つわりについてのみんなの口コミアドバイス

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食べ悪阻での自分なりの体調管理!
妊娠初期は何かと神経質になりやすくて普段なら気にならないようなことでも気になってしまい、ちょっとしたことで怒りっぽくなり涙もろくもなりました。それと同時に今まで経験したことのない悪阻を経験し、匂いに対して敏感になっていました。特に辛かったのがスーパーへお買い物に行った時のお魚コーナーの生臭い匂いがダメで、少し匂いがするだけど余計に気持ち悪くなってしまい、対策としてマスクをして行ったり雨を舐めて気を紛らわしていました。

 

それ以外にも炊飯器から出る匂いすらダメになったり、髪の毛やお肌に使う香りのあるスプレーすらダメで、購入する際は無香料のものを選んでいました。妊娠初期はとくに悪阻が重くて、つねに口の中もさっぱりとしなくて、なんとなくな気持ち悪さがあって何かを口にしていないとダメでした。食べている間は気持ち悪さを防げて気分もとても良くなるのですが、食べていない時には気持ち悪さを倍に感じてしまい、これが食べ悪阻なのだと思いました。

 

食べていれば気持ち悪さを抑えることが出来たのですが、妊娠中に太り過ぎてしまうと妊娠中毒症にもなりかねないし、体重の増加や何かしらに問題が出てきてしまいのではないかと思いました。特に塩っけのあるしょっぱいものが無性に食べたくなったので、ポテトチップスやポテトフライだけは赤ちゃんに対してあまり良くないと思いつつも辞めることが出来ませんでした。

 

しかし、自分のせいで赤ちゃんに栄養がいかなくなりなにか問題が起きてしまっても嫌なので、体調のいい日は自分でレシピを見ながら作るようにして、少しでもカロリーを抑えられるように努力していました。食べてもまたすぐお腹が空いてしまうので、間食をする時は美味しいものだけではなく少しでも栄養のあるヨーグルトやナッツ類などをおやつとして食べて、低カロリーなものを食べるように心がけていました。

 

食欲がないけれど気持ちが悪くて何かしら口にしたいには、お砂糖不使用の飴を舐めてつわり対策をしていました。

妊娠初期の食べづわり
妊娠初期にひどいつわりに悩まされる方は多いですが、つわりには様々な種類のものがあります。食べ物を全く受け付けなくなったり、少し何か口にしただけでも吐き気のする吐きづわりや、異常な眠気に襲われる寝づわりなんてものもあります。その症状は妊婦さんによってそれぞれで、中には全くつわりが無かったという人もいます。そんなつわりですが「食べづわり」というものもあります。

 

食べづわりになると、空腹時に吐き気を感じるようになるため、常に何かを口にしていないと気分が悪いといった症状が出ます。食事中はいくぶんか気分が紛れて楽になるのですが、食事が終わるとまた気持ち悪くなり、しばらくして空腹状態になるとまたなにか口にしなければならないといった繰り返しです。食べづわりになると、それと同時に偏食に悩まされる人もいます。

 

お腹が空いたから何を食べてもよいという訳ではなく、野菜や果物しか受け付けなくなったり、中にはカップラーメンやファーストフードなどのジャンクフードしか食べられなくなってしまいます。私の場合は、肉や米全般を食べたいと思わなくなってしまい、とにかくラーメンが美味しく感じられました。一日中襲ってくるつわりの辛さから、ラーメンを食べている時だけは逃れられた気分になっていました。

 

もちろん、週に何度もラーメンばかり食べたり、カップラーメンを沢山食べることは健康面に悪い影響を与えことに間違いありません。塩分がかなり含まれているので妊娠中のむくみをさらに悪化させることになってしまいますし、カロリーも高いので体重増加の原因にもなってしまいます。しかしながら常になにか食べていないと気持ちが悪くなってしまうのが食べづわりです。

 

食べづわりに悩まされている妊婦さんは、低カロリーで塩分の少ないものを少しずつ間食しながら過ごすのがおすすめです。クリームなどがついていないクラッカーを常備したり、一つのサイズを小さくしたおにぎりを作っておくなどすると、気分が悪くなったときにすぐに食べられます。

 

さっぱりするフルーツをつい沢山食べてしまう人も多いですが、ヘルシーに見えてもフルーツには果糖という当分が多く含まれているものもあります。食べすぎには注意しましょう。

つわりにおすすめの食べ物
妊娠初期のつわりってかなり辛いですよね。つわりにもいろんなタイプがありますが、吐きつわり・食べつわりとそれぞれですがどれも辛いものです。私は2人出産しましたが、2人とも辛いつわりがあり、さらに働いていたので辛いとも言えず通勤も大変でした。つわりが自分が辛いというだけではなく、お腹の赤ちゃんのことも心配になりますよね。

 

つわりの時期はいろいろなニオイが苦手になります。例えばご飯を炊くニオイ、お肉を焼くニオイ、コーヒーのニオイなどご飯の支度をするのも辛いですからね。私はつわりの間のおすすめは、温かいものをできるだけ避けるようにしました。温かい食べ物はどうしてもニオイが出ますので、冷たいもの、冷めたものが向いていますよ。私が職場でよく食べていたのは、グレープフルーツジュースとアイスです。

 

お昼ご飯がどうしても食べられなくてこんな感じで過ごしていました。その代わり、晩ご飯は頑張って栄養を取るようにしていました。辛いつわりの時におすすめの食べ物はこちらです。

  • そうめんやざるそば、ざるうどんなど冷たい麺類
  • 冷たくなったおにぎり
  • 野菜ジュースをミキサーで手作りしたもの
  • 生野菜サラダ
  • フルーツ

こんな感じです。人によってはフライドポテトだけ食べていたとか言う人もいますので、食べたいものがあれば食べてください。つわりの時期は、栄養の偏りは一旦置いておいて、自分が食べられるものを食べられるときに食べるのが良いので、朝昼晩に時間通り食べるのではなく、食べたくなった時が食べどきです。ですから少量を1日6回食べる時もありました。

 

つわりはほとんどの人が12週くらいでだんだんマシになってくるので、毎日カウントダウンしながら生活していました。ですが、水分はきちんと取らないと脱水になってしまうので、さっぱりしたレモン水とか炭酸飲料などが比較的飲みやすいですよ。辛くて先が見えないようなつわりですが、いつかはよくなりますので大丈夫ですよ。

もう味わいたくない、つわり
妊娠初期で一番つらかったのは、つわりでした。人に言わせると、私自身のつわりは軽くも重くもない程度だったようですが、当の本人としてはつわりがなにより大変でした。今でも、妊娠で何が嫌だったかと聞かれれば、即座につわりと答えるほどです。そのつわりも、最初は軽い吐き気から始まりました。胸がむかむかして、車酔いをしたような吐き気が少しだけ出ました。

 

妊娠だと気づく前は、何かの風邪を引いて気持ち悪いのだと思うくらいの、そんな軽いものでした。やがて症状は強くなり、吐き気はあるけれども吐くようなことはなく、でも気持ち悪さが起きている間の一日中ずっと続く感じでした。一日一日がとても長く感じられて、早く寝てしまうことで吐き気から解放されようとしたほどでした。その吐き気を紛らわせるために、始終フリスクのメントールを口に入れていました。

 

これを口に含んでいるかいないかでは、気持ち悪さの程度が断然に違うので、つわりが治まるまでの妊娠5か月まではずっと常備いました。フリスク以外に気持ち悪さを改善するために食べたのが、柑橘類でした。あまりすっぱすぎるのは好きではないので、ポンカンなどの少し甘みもありつつ酸味も楽しめる種類を選んでいました。酸味と言う点で、一度だけ食べてひどい失敗をしたものがあります。

 

もずく酢を1パック食べたことがありました。食べているときは少し酸味が強いかなと思いつつも、すっぱさで吐き気が治まるような気もして、その時はすべて食べ切りました。異変があったのは20分後でした。おそらく酸味の強さに胃が耐え切れなかったのだ思います。ひどい吐き気が襲ってきて、この時はもずく酢すべてを戻してしまいました。

 

これまで吐き気はありつつも吐くようなことはなかった私ですが、この時に初めて経験しました。もずく酢のような酸っぱ過ぎる食べ物は逆効果だと学び、それ以降妊娠中にもずく酢を食べることはやめました。つわりは妊娠の初期までだ、と自分に言い聞かせて食べるものに気を付けることになった一件でした。

つわりのあまりにもの辛さにめげそうで泣いて笑ってまた泣いて
待望の妊娠でした。1度めの妊娠が残念なことに流産という経験をしてしまいそれから数年間があいての妊娠で年齢も高めでしたので本当に嬉しく嬉しく母子手帳などももらいに行ったものでした。つわり もちろん耳にし多少辛いのだろうなと軽い辛いイメージだけは抱いていましたが 予想以上の展開に後に焦ることとなりました。

 

初めは軽く吐き気をもよおす程度でしたが じょじょにその辛さが増し身動きも取りにくくじっと耐える時間が悶々と過ぎてゆきました。

 

個人差はあるものと思いますが私自身は重い方だったことと思います。日に何度も吐き気ももよおし 立っていると全身がだるく重く辛くほぼ日中はかがんで寝てすごすというじたいに陥っていました。はじめのうちいそれでも多少の食事も摂れたのですがそちらもじょじょに摂ることが難しくなり 水分をどうにか摂りつつ過ごす日もありました。

 

体重もみるみるうちに減っていってしまうのでお腹の赤ちゃんが大丈夫かと心配にもなりましたが まだ妊娠初期はお腹の赤ちゃんも小さく今まで母体で蓄積されている栄養素で十分ということも本などでも知り安心したものです。水分だけでもと 具をかなり煮込んでトロトロにしたスープ類などは口にできる日もありましたので どうにかそういったものも途中で食しながら過ごしていました。

 

その時の体の様子は 体の中に新しい命が宿り 自分の体内が大きく何か変わろうとしている そんな印象でした。つわりは実際私には辛くて一人何度も心がめげそうになり痩せてゆく自分と好きなものも食することが出来ない不安感のようなものも募り 時には涙してしまったりそして涙するうちになぜかふと笑ってしまったりそしてまた泣いて。

 

やるせなさがどこか泣いて笑って となっていたようにも思います。母体はそんな風に妊娠初期 命を授かり大きな変化の中 つわりという経験もせねばならないことと直面しましたが 今となればその時期つわりがあることで 自分の動きも制限されお腹の赤ちゃんは大事に育まれていたのかもしれないなとも感じ入る面もあります。ある日、台風が去ってゆくかのようにつわりがふっと軽減される日を迎えました。実際の台風が去ったあとも晴れやかな日差しが差し込むものですが まさに私の心身もその日を境に 晴れやかにつわりから解放され楽しいマタニティーライフ 妊娠中期へと移行してゆきました。

洗剤やトイレットペーパーの匂いもNG!妊娠初期の吐きづわりの乗り切り方
妊娠初期特有の症状と言えば、なんといっても「つわり」ではないでしょうか。私自身も、妊娠が分かってから2週間後くらいになると、突如ひどい吐きづわりに襲われ、食べ物の臭いだけでなく、食べ物自体を見ただけでも吐き気がこみ上げてきて、精神的な苦痛を味わいました。

 

よく、ドラマなどでは炊きたての白いご飯の臭いで吐きづわりを起こす描写がありますが、吐きづわりが始まってからは炊きたてのご飯に近づくなんてもってのほか!妊娠中は嗅覚が鋭くなるのか、数メートル離れている場所でも炊きたてのご飯の臭いを感じるようになり、常にマスクをしていなければとてもキッチンに立てないような状態でした。

 

近くに自分の親や、義母が住んでいれば、食事の準備を頼むことも出来るでしょうが、私も夫も親元から離れた場所で暮らしていたため、他に頼る人もおらず、毎日吐き気をこらえながら、食事の支度をしていました。もしも妊娠初期にひどい吐きづわりに襲われるようであれば、毎日ほぼ24時間マスクを2重着用すると、匂いによる吐きづわりの症状を軽減することが出来ます。

 

家事をしている最中はとても息苦しいですが、吐きづわりが更に悪化すると、食べ物以外の匂いでも吐き気を感じるのでマスクはしておくに越したことはありません。私が吐きづわりが一番ひどかった時期は、洗濯洗剤や香りつきのトイレットペーパーの匂いでさえ吐き気の原因になってしまい、妊娠中期に入るまで、家の中のもの全てを無香料に変えてしまったほどです。

 

吐きづわりを繰り返していると次第に身体が食べ物を受け付けなくなってくるので、赤ちゃんのためにも栄養を摂らなければと思いつつ、でも何も食べられないというストレスに襲われていつもイライラしていました。病院で相談すると、食欲がない時はスポーツドリンクだけでも良いと言われたので無理に食べることはしませんでしたが、長期間食欲がない状態が続くようなら入院した方がいいとも言われました。

 

妊娠初期の吐きづわりは、体力的も精神的も辛いものですが、その時期を乗り越えると驚くほど身体が楽になるので、家族や病院の力を借りながら辛抱を重ね乗り切ってくださいね。

妊娠中にやってはいけないことの要約

 

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