出血についてのみんなの口コミアドバイス

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出血することが多く、戸惑いの多かった妊娠初期
私が初めての妊娠の時のことです。私は妊娠希望だったので、妊娠した時は夫と大喜びしました。やたらと眠たかったり、体がだるかったりして、いつもの自分の体と違う感じがしていました。しかも異常なくらいにイライラしてしまい、夫にきつい事を言っていたように思います。今思えば、可哀相でした。本で読んだのと同じような状態になりました。

 

妊娠したことは嬉しいのに、なんだか不安な気持ちにもなりました。順調に赤ちゃんが成長していると思っていたのに、少量の出血がありました。病院に行くと、無事に大きくなるか分からないと言われ、途轍もない不安が襲いました。何がいけなかったんだろうと自分を責めたりもしました。望んでいた赤ちゃんがいなくなると思うだけで恐怖です。

 

私は夫に話を聞いてもらいながら、出来るだけ安静にして過ごすことにしていました。しかしまた出血をしてしまいました。医師から流産しないように薬をもらい、安静にするようにと言われました。私は安静にしながらも栄養のバランスを取れた食事を心掛けていました。葉酸のサプリメントを飲んだり、妊婦や赤ちゃんにいいと言われていることはやるようにしていました。

 

穏やかに過ごすため、ゆっくりとした音楽を聴いたりして、リラックスできるようにしていました。ストレスを溜めずに過ごすことが一番大切なのかもしれないと感じます。体調は悪いことが多かったけど、かわいい赤ちゃんがお腹にいることを意識して過ごす毎日。出血は怖かったし不安が多い初期だったけど、無事に出産した今を思うと、その時期を乗り越えたこそ赤ちゃんが無事に生まれてきてくれた喜びをより強く思うことが出来たのではないかと思っています。

 

妊娠初期は流産の心配があるし、初めての妊娠に戸惑うこともあったけど、栄養をしっかり摂り、ストレスをためず笑って過ごせば、きっと赤ちゃんにもいい影響があると思います。出血しても、無事に元気な赤ちゃんを産むことができて幸せです。

妊娠初期の出血、目の前が真っ暗になりました。
婦人科系で体調が悪かったため、定期的に病院へ行っていました。その日は病院い行く前に妊娠検査薬でチェックしたら陽性になっていたので「もしかしたら」と期待して検診に行ったのです。陽性の話を先生にしまして、さっそく先生に診ていただきました。「早すぎて妊娠の確定はまだできませんね。今の検査薬は精度が良いので間違いは無いでしょう。多分妊娠二ヶ月です」とのこと。

 

主人も私も妊娠を待ち望んでいましたので、とっても嬉しくて、その足で主人と実家に行って妊娠報告して皆で喜びました。ところが、それから間もなく、夕食の買い物から帰ってトイレに行くと、出血に気がつきました。大量出血ではありませんが「流産」という言葉が頭をよぎり、ドキドキが止まりません。取りあえず、近所の実家に電話をして母に連絡。

 

電話の向こうから「出血!いったいどうしたの。急いで病院に行かなくっちゃ。今からなら市民病院に直接行った方がいいね。」と慌てて車で向かえに来てくれました。その間も出血はタラリタラリとゆっくりですが止まりません。病院に行くと、待合室で待たされること数十分。不安で悲しくてたまらない中、やっと、診察になりました。先生は若い女性。

 

「流産であれば、止めることは出来ません。気休めの治療しかないのです。この時期の流産であれば、子供事態が不完全なので、もともと育たない子だっただけです」と泣きたくなるような言葉。その後仕事場から直行してくれた主人と合流して、重苦しい中帰宅しましたが、様子は変わらないまま、数日が過ぎました。

 

結局、次の定期健診に主人と一緒に病院へ行き、担当の先生に相談することにしました。先生に出血の話をすると「あー妊娠初期は原因のわからない出血があるので、それでしょう。流産なら、お腹が痛いとかもっと違った症状が出ますから安心してください。赤ちゃんは確認できました。」「だからご主人が今日はご一緒なんですな。何かと思いましたよ」とのこと。

 

市民病院の先生の冷たい言葉とは大違い。妊娠初期って、気持ちも不安定なので、お医者様の言い方ひとつでモチベーションが随分変わります。私は担当の先生の言葉で救われました。

妊娠8週で突然の出血、仕事を2週間休みました。
私は病院で働いている看護師です。私の病院は総合病院であり、妊娠が分かった時その産婦人科で見てもらって、出産前は里帰りをしようと決めていました。妊娠したかなと思って妊娠検査薬を使って確信を持って受診したのが妊娠約7週。一回の判定ではまだ確定できないから2週間後にもう一度きて確定診断をするといわれて、ドキドキした毎日を過ごしていました。

 

しかし、妊娠8週に入ったある日、勤務中に出血が。まだ誰にも妊娠をしたことをいっていなかったのですが、急遽師長さんに報告して、そのままストレッチャーに乗せられて産婦人科に運ばれました。検査をした結果、切迫流産の可能性があるとそのまま出血が止まるまで入院をすることになりました。私は結婚して4年目の妊娠だったので、どうしても赤ちゃんが欲しくて、そのまま入院することにしたのです。

 

もし、時期が違ったら、入院したくないから自宅安静にしてと頼んだかもしれません。結局職場のスタッフの迷惑をかけることになってしまいましたが、2週間の休みをいただきました。出血は3日で収まり、様子を見て1週間ほどの入院で済みました。退院してからは自宅で安静にしていました。医師から仕事再開の許可が出たので、その後は仕事に復帰をしましたが、師長のはからいで仕事内容は変えてもらいました。

 

主に座ってできるデスクワークを中心に、あとは投薬を管理したり、立ち仕事の少ないものに変更してくれたのです。このように配慮があったので、その後は、出血などすることなく、妊娠中期を迎えることができたのです。妊娠初期はまだ胎動がないし、赤ちゃんが元気か不安ですよね。私は病院で働いている特権を生かして、仕事の帰りに赤ちゃんの心音を機械で確認して帰宅していました。

 

毎日元気な心音を聞いて安心していました。またいつも急に休みを取られるともう!と思っていましたが、もしかするとそう思っていたスタッフも少なくないかもしれません。しかしそれを口に出さず、職場のスタッフの協力があり、妊娠を無事継続することができて本当に感謝しています。

妊娠中にやってはいけないことの要約

 

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