妊娠初期についての口コミ・体験談

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つわりとの戦いだった妊娠初期
私の妊娠初期に覚えていることは、とにかくつわりが大変だったということです。妊娠が判明したのが約7週の頃。その2週間後くらいからつわりが始まりました。つわりの開始時期は普通ですよね。でもとにかく吐きまくるつわりで、精神的にも肉体的にもきつかったのです。当時は幸いにも仕事をしていない時期でした。そのためつわりが始まってからはずっと寝て過ごしていました。起き上がると眩暈がして吐き気が来るのです。

 

これまで経験したことの無いことで不安でいっぱいでしたが、医師からはつわりは妊娠初期に出るのは通常のことだから、神経質にならずリラックスして過ごしなさいと指導を受けました。私の夫も理解がある人だったので、家事ができないことや寝てばかりいることに対し、不満は出ませんでした。むしろ私に代わり家事をしてくれたので、とても感謝しています。

 

また私の実家も近く、母が良く様子を見に来てくれました。そしてにおいの少ないあっさりした食べやすい食べ物を差し入れにもってきてくれました。食べ物は全く受け付けませんでしたが、ジャスミンティーだけはのむことができたのは幸いでした。吐き気も強く、食べ物も取れなかったけど、脱水にならずに済んだのは、このお茶のお陰でした。

 

その後私のつわりは妊娠6か月頃まで続きました。つわりが治まった生活はなんて快適なことでしょう。その後は楽しい妊娠生活を送ることができました。今回のつわりを経験して、色々な人のつわりにも興味を持って聞いてみましたが、ひどい人は入院するほどの人もいるんですね。私はそこまでではなかったので、自分はつらかったけれど、医学的には通常のつわりで特にひどいつわりということではなかったのかもしれません。

 

ただ初めての妊娠で、つわりの初体験だったので、不安も大きく神経質になっていたのでしょう。医師のいうとおりリラックスしてすごすことが大切だとおもいました。そしてこの時期だけの偏食は仕方がないと腹を決めて、過ごすしかないと思いました。

妊娠初期に出血があっても慌てない焦らない
妊娠期間中でも、最も身体に気をつけなくてはいけないとも言われているのが妊娠初期です。そんな妊娠初期に出血があると、誰でも慌ててしまうものでしょう。出血イコール流産の危険というイメージも強いのではないでしょうか。ですが、実際には特に大きな問題がなくても妊娠初期に出血をしてしまう女性は多いようです。実際に二人の子供を出産している私ですが、妊娠が分かって直ぐに二回とも出血が起こりました。

 

しかし、どちらも問題なく妊娠を継続する事が出来、無事に出産を迎えています。一人目の時の出血は、真っ赤な血というよりはピンクがかった出血でした。二人目の時は、打って変わって鮮やかな赤色で量もそれなりに多く、ドロッとした血の塊のような物も見られる程だったのです。特に二人目の出血のケースでは、もう駄目かもしれないと思った程です。

 

まず、妊娠初期にこうした出血がある事は決して珍しくはないという事、そして全ての出血がそのまま危険に繋がる訳ではないと認識しておく事が大切です。出血をしても必要以上に慌てない、騒がない事が母体にも胎児にも重要な事だからです。出血が起こった場合は、まず産婦人科に電話で連絡を取るべきです。電話で医師や看護師から、現在の状態の聞き取りがありそこからどうすれば良いのか指示があるはずですから、それに従いましょう。

 

私が言われた事は、タオルをしかなればいけない様な大量の出血や激しい痛みがない場合は慌てる必要はないと言われました。勿論産婦人科での診察は必要ですが、救急車を呼んだり1分1秒を争う切迫した状況ではないようです。その言葉を信じて落ち着くように自分に言い聞かせ準備をして、病院へ向かいました。

 

一人目の出血は原因不明で一応流産防止の注射を行いましたが、やはり初期流産の殆どは染色体に問題があるため注射に対して大きな効果は期待出来ないそうです。そして二人目の出血は、子宮が大きくなり始めた事で一部が切れて出血したのではないかという事でした。こちらは、血が止まりかけているという事で診察だけで終了しました。

 

こんな風に妊娠初期という時期に出血をすると不安に駆られてしまうと思いますが、大きな痛みを伴わない場合は妊娠を継続出来る可能性が大です。ですから急な出血にも慌てず落ち着いて対処しましょう。

妊娠初期は何をしてもだるい、悪阻はしんどい、そして泣けてくる。
「おめでとうございます、妊娠5週です。」との産婦人科医の言葉が、なんだか若干の戸惑いと、不安と、ちょっとしたはにかみ気分で嬉しかったはずです。

 

産むという選択について特に問題はなかったので、もちろん、嬉しかったんです。産婦人科に行く前から、既に妊娠チェックで分かっていたし、そもそも身体がだるいなぁ〜というところから妊娠を疑ったので、既に分かっていたわけです。

 

ただただ、嬉しい反面のこの身体のだるさ・・・。「もう少ししたら悪阻が本格的に始まりますよー」という助産師の言葉に、『えっ?悪阻って、今のこの状態よりしんどいの??』という漠然とした不安が襲ってきました。もう既に、なんだか微熱続きで、身体全体が重たくて、だるいわけです。

 

そんなこんな、仕事を早々に辞めるわけにもいかず、だるいなぁ〜という身体を無理矢理頑張って会社へ通うわけですが、ただただ、頭の中だるいなぁ〜ばかりで、目先のこと以外が見えない状態です。とは言え、仕事の時間が始まってしまえば、意外と仕事に集中できるのですが、休憩時間や勤務終了後には一瞬にして疲れが襲ってくる感じでした。

 

そして、あっという間に ”悪阻” というものが本格化し始めて、電車に乗っていたら急に眩暈がして、とりあえず途中下車です。一応、上司にだけは妊娠の報告をしていたので、(公にするのは安定期に入ってからの方が良いとのことで上司のみ報告) 遅刻する旨を伝えて、電車のホームで落ち着くのを待って、また電車に乗りました。 今度は人のにおいに反応しているようで、気持ちが悪いわけです。 なんとか我慢して会社へ着くものの、もう既に疲労感Maxです。

 

理解のある上司だったので、取り急ぎの仕事を終わらせ、その日は早退にしました。翌日からは、出社時間を少し遅らせてもらい、悪阻が本格化してきたので、身近な同僚たちに報告し、少し業務の軽減をお願いしました。

 

とりあえず、産休や育休もある会社で前例もたくさんあり、理解のある会社ではあったので何とか乗り越えられましたが、とにかく妊娠初期はしんどい毎日でした。何をしてもだるいわけです。仕事の疲労感も取れず、何もかも憂鬱になり、『なんでこうまでして頑張らなきゃいけないの』『私は何を頑張ってるの』と、ついつい泣けてくることも多かったです。

妊娠初期はとにかく無理をしない事が大切です。
妊娠は初期が一番不安定だとおもいます。やはり初期流産という言葉もあるぐらいですから、初期は切迫流産なども気を付けるためにも、あまり激しい運動をしたり、自転車にのり過ぎるたり、重たいものを持ったり、無理に掃除を頑張ったりするのはやめた方が無難です。掃除機ですら妊娠するとわかるのですが、意外と重いです。濡れた洗濯物も重いです。米だって5キロともなくると相当重いです。家事は重労働です。周りのサポートは当たり前なのだという考え方も大切です。頑張らないのが大切な時期です。

 

しかし、流産してしまったとしても、何もママが悪いわけではありません。染色体異常などで育たない赤ちゃんもいます。どんなに安静にしていても、染色体異常では結果は変わりません。なので、妊娠初期は15パーセントの人が自然と流産してしまうこともある!と頭のすみにいれておくのも大切だとおもいます。

 

そして、妊娠初期はつわりが一番辛い時期です。妊娠していることも周りはわからないので、自分だけ辛くお腹が大きい時よりも妊娠初期が一番心身ともに不安定な時期なのではないでしょうか。赤ちゃんがしっかり育たないと困る!と食べられなくても一生懸命食べて辛い思いをする必要はありません。

 

先生が言っていましたが「悪い言い方かもしれないけど、赤ちゃんはママにキセイしているような状態だから、ママが食べられないといって、無理矢理に食べる必要はないのです。赤ちゃんはママからどんどん栄養をもらいますから。」と言っていたのが印象的でした。辛いときは食べなくても大丈夫。自分がこれなら食べられる!というものを見つけてそれを食べ続けても問題はありません。私も妊娠時期は水すら飲めなかったので、みかんをずっと食べていました。。果物しか食べない日なんてざらでした。。でも子供はとても大きな体をしています。なにごとも無理をしない。これにつきます。

 

妊娠初期は一番デリケートは時期です。自分とお腹の小さな命がすくすく成長してくれる事だけを考えて生活するのが大切ですね。

妊娠中の便秘対策
妊娠初期は、まだお腹も大きくなっていないため実感が湧きにくいかもしれません。しかし、体はちゃんとお母さんになる準備を始めています。特に初めての妊娠と時は、体と心に起こる変化に驚くことがたくさんありました。私の場合は、妊娠した途端に便秘になりました。これまで、便秘に悩んだことはなかったのにです。5日間出なかった時は、お腹が張って、気分が悪くなり、吐いてしまいまた。

 

つわりがなかったので、ついつい食べてしまうんですよね。病院で便秘の薬も頂きましたが、薬に頼ってばかりではいけなと思い、自分でも対策を取ることにしました。食事では、腸内環境を良くすることを意識して、発酵食品を積極的に取り入れました。ヨーグルト、納豆、キムチ、チーズなどです。病院では、きな粉ヨールグルトをすすめられました。ヨーグルト150グラムにきな粉大さじ2を入れて、混ぜ合わせて食べます。

 

乳酸菌ときな粉の食物繊維が便秘に効きますよ。最近テレビで見て知ったのですが、ヨーグルトは温めたほうが、菌の活動が活発になり効果が上がるそうです。食生活の改善に加えて、天気と体調の良い日にはウォーキングをしました。私は、妊娠初期は微熱が続いており、のぼせやすかったので、なるべく体調が悪くなった時にでも駆け込めるお店がある場所を歩いていました。

 

また、私の場合は便秘になったのは第一子の妊娠の時だけで、第二子はなりませんでした。第二子の時は、最初から便秘対策をしていたことや骨盤ベルトがよかったのかなと思っています。第一子の妊娠後期に股関節痛がひどかったため、「トコちゃんベルト」を購入しました。この骨盤ベルトのおかげで、骨盤が正しい位置に保たれ、お腹の重みが軽減し、股関節痛もよくなりました。

 

第二子の妊娠の時は、初期からこれをつけていました。医学的根拠は分かりませんが、骨盤と便秘は関係性があるのかなと思っています。また、妊娠すると貧血になりやすくなり鉄剤を処方されます。この薬の副作用が便秘で、うんちが黒くなります。ですので、貧血にならないように、レバーやプルーンを食べていました。おやつには鉄分入りのウェハースや牛乳を取り入れて、お手軽に鉄分を補給していました。

 

便秘対策は、食生活の改善につながり、出産を終えた今もその知識は役に立っていますよ。

妊娠初期の辛い症状があれば、無理せず休む勇気をもって
長男を妊娠した時、とにかく初期の体調の悪さには悩まされました。妊娠5週で妊娠が発覚する前からひどいめまい、吐き気があり、頻繁に仕事を早退しなければならないほどでした。つわりが始まると更に体調は悪化していき、食欲は減退、水気の多いもの以外は何も受け付けなくなりました。何か食べないと体が持たないから…と、無理して食べていたのですが、すぐに戻してしまうので、食べては吐き、食べては吐き、の繰り返しでした。

 

何のために食事をしているんだろう…?と分からなくなってしまい、食事が苦痛でした。栄養がとれないので、体重も減ってしまい、お腹の赤ちゃんは大丈夫なんだろうかと不安な毎日でもありました。そんななか、たまに吐かずに食べられるものが見つかると、本当に嬉しかったです。私はスイカとトマトが大丈夫だったので、つわりの時期はそればかり食べていました。

 

出産経験のある友人からは、「つわりは3ヵ月くらいで収まるから…」といわれていたので、「早く終われ、早く終われ」と思いながらその日を心待ちにしていましたが、なかなか終わらず、結局私は7カ月くらいまではつわりの症状が続き、しょっちゅう吐いていました。そのせいか、妊娠中の体重増加はかなりゆるやかで、妊娠期間中を通して、トータルで6キロしか増えませんでした。

 

そんな風に、とにかく私にとっては長くてつらいつわりの時期でしたが、主人や職場のサポートもあって、なんとか乗り越えることができました。つわりの時期は、体調不良のため病院受診するために急遽会社を休んだりすることもありましたが、職場の人たちは事情を理解してくれて快く休ませてくれました。主人も家事もままならない状況を容認してくれて、いろいろと協力してくれたので本当にありがたかったです。

 

妊娠と言うのは一生のうちに数回くらいしかない、大事なイベントですので、妊娠初期のつらい時期は赤ちゃんのことを最優先して休む勇気も必要なように思います。幸い私はそれができたので、動けるようになってからは少しずつ恩返しできるように頑張っています。

妊娠初期の時。
わたしは1歳、2歳の息子がいる年子ママです!!一人目は、実は妊娠に気がついたのが五ヶ月でした。今考えるとあれはきっと妊娠症状だと言うのがいくつかあるので、これから妊娠する方、妊娠初期の方の参考になればとおもいます。まず、食欲増加!!丁度、仕事の任期が満了し実家に帰ったのでやたらとご飯が美味しく感じ、なんと1食三善も白米を食べていました。

 

妊娠すると体に脂肪を蓄えるようなので、妊娠に気づくまでに約10キロ太ってしまいました(ToT)そして、お腹の膨らみ。個人差があるとおもいますが、わたしはでてきました!(太ったからかも??)一番は考えられないほどのイライラ感でした。旦那にはきっと迷惑をかけていました(汗)とにかく、生理中の何倍もイライラしていました。やはり早めに妊娠に気づきリラックスして過ごすのが一番かとおもいます。

 

あと、なんといっても、後期になると体重がどうしても増えやすくなるので、健康的なメニューを作って食べたほうがいいと思います!でも、たまには食べたいものをがっつり食べることも必要です!!産まれたら母乳の方はとくに、おっぱいがつまりやすくなるものは食べられません……脂肪分があるものや、アイスクリーム、おもちなど、食べられるうちに食べてください!

 

つわりで気持ち悪かったりすると食べられないとは思いますが……(わたしはつわりはなかったです。)あと、おさしみは控えるようにいわれました!あまり良くない成分が入ってるものもあるようなので、少量にしてください!2人目は吐き気もあり早いうちに妊娠しました。体重や、骨盤のゆがみが治ってなかったのであっという間にまた太ってしまいました(ToT)(現在ダイエット中ですが、骨盤のせいなのかなかなか痩せません……)

 

とにかく、年子は楽ですが、太りやすい方は細心の注意も必要かもしれません(汗)それと、二人目の妊娠は一人目の子がお腹に乗ってきたりするので気をつけてください!幸せな妊娠ライフを楽しんでくださいね☆

妊娠初期におけるアドバイス
女性が妊娠に気づくのは、一番多いのが妊娠5〜8週の間と言われています。定期的にあった生理が止まり、人によっては悪阻など妊娠の兆候が出てくる時期です。お母さんは赤ちゃんを約9カ月お腹で育てますが、その期間で一番慎重になるべきなのが妊娠初期です。

 

妊娠初期は悪阻の状況や程度など個人差が激しく、また赤ちゃんの胎動をまだ感じられないので常に不安になりやすい時期です。天気や気温等によって体調は敏感に変化し、昨日は元気いっぱいだったのに今日は寝込むほど体調が悪い、というのも妊娠初期では珍しくありません。私自身も2度の妊娠、出産を経験していますが、2回とも夏の時期が妊娠初期にあたりました。夏のあついモワッとした空気が吐き気を増長させ、台風がきたり雨の天気のときは悪阻がひどかったのを覚えています。特に天気は自分ではどうしようもなく、台風の時は激しい頭痛で寝込んでいました。

 

そんな妊娠初期ですが、まず一番重要なのはお母さんが精神的肉体的に楽に過ごすことができる環境を作る、という事です。主婦であれば家事など気になりますが、決して無理をしてはいけません。また第二子以降の妊娠であれば上の子がいてゆっくり休むこともできないですが、家の中で遊ばせたり、他の人にお願いしてみてもらったりすることをオススメします。

 

また妊娠初期は赤ちゃん自体もまだ小さく、成長するための栄養もそれほど必要ではありません。そのためお母さんは自分の食べれる物を食べる事をオススメします。人によってはゼリーや麺類など、悪阻で食べれるものが限られてきます。赤ちゃんの心配も分かりますが、まずは自分が食べれる物を食べることが重要です。また水分は必ずとるようにします。悪阻で食べれなくなると脱水症状になる可能性もあるので、必ず水分はとるようにすることをオススメします。

 

悪阻で食べ物も水分も取れないほどの状態になると、妊娠悪阻で入院が必要になります。赤ちゃんを守るためにも、まずはお母さんの体を第一に考える事が大事です。また一人で我慢せず、人に頼ったり、不安なことがあれば病院に行くことをオススメします。

つわりなどの影響で歯磨きがおろそかになりそうでした
妊娠初期には、つわりも経験しました。そして、食べたものをはいてしまうことも多かったです。そのため、食事も不規則になりがちでした。また、なぜか緑茶を飲むことができなくなってしまいました。緑茶を飲むとはきそうになるのでした。そんなことから、甘いジュースを飲むことも多かったのでした。

 

さて、つわりなどがあると、歯磨きがおろそかになってしまうこともありました。いつもならば、食事の後には必ず歯磨きをおこなっています。しかし、つわりがあると、その食事自体がきちんと取れないことも多かったのでした。そのため、気がついたら歯磨きをしていないという日もあるのでした。また、お茶の代わりに甘いジュースを飲む日もありました。そんなときには、いつもよりも増して、虫歯になりやすい状態だったと思われます。

 

基本的に、妊娠中は歯の治療は難しいと思います。そんなことから、妊娠中に虫歯ができたり、虫歯が進行したりすることは避けたほうがいいと思われます。そのため、いつもよりも歯の状態に気をつけたほうがいいと思われます。しかし、つわりというものは、歯磨きさえも忘れてしまうものです。そして、気がついたら虫歯になっていたということも多いのです。この点は、しっかりと気をつけたほうがいいでしょう。

 

また、つわりがあると、食べられるときに食べようと考える人も多いと思われます。確かにそのほうが栄養もとれて体力の維持のためにもなります。しかし、そのような食事のとり方でも、きちんと歯磨きをすることを忘れてはならないです。食事が不規則になるのならば、時間を決めて歯磨きをおこなったりするといいでしょう。

 

そして、無事に出産を終えて育児が始まると、なかなか歯の治療に専念することができません。妊娠初期の過ごし方が、虫歯の原因になることは多いのです。大切な育児期間に虫歯で大変な思いをすることがないようにしたいものです。妊娠初期には、歯磨きを怠らないように気をつけるといいでしょう。

妊娠初期の安全な過ごし方。
妊娠初期は、妊娠中に中で最も気をつけたい時期です。まだ胎盤がしっかり定着していなかったり、胎児も小さいので衝撃に弱い状態です。流産のほとんどは染色体の異常によるものであり、母子の行動にほとんど問題はないとされることばかりです。それでも、あのときの行動が原因ではと、後悔してしまう人も少なくありません。実際、まだまだいろんなリスクが心配されます。

 

その中でも特に気をつけたい行動をいくつか挙げていきます。立ち仕事が多い人はよく流れやすいと聞きます。実際に私のまわりでも多いことは確かです。立ちっぱなしでいるとお腹が張りやすくなったり、むくみで血液の流れも悪くなりがちになります。特に初期の妊娠中にはなるべく避けたい行動です。どうしても立ち仕事をしなければならない場合は、定期的に休むようにしましょう。

 

数分の時間でもいいので、お腹をゆるめてあげることが大事です。あらかじめ上司に相談をしておき理解を得ておきましょう。冷えも妊娠初期には大敵です。初期は特に下痢になりやすい環境にあるので、冷えるとすぐに下すことも多くあります。冷房などで冷え過ぎないよう、ズボンや緩めのタイツを履いたり対策をしておきましょう。キンキンに冷えた飲み物も避けた方が良さそうです。

 

逆に温め過ぎて血液を子宮に充満させてしまうことも危険です。次にタバコです。タバコを吸うこと自体は控えることは当然ですが、実は副流煙の方が体には悪影響なのです。一緒に住んでいる人に喫煙者がいる人は離れた場所で吸ってもらうようにしましょう。飲食店でも禁煙席を選び座るように気をつけてください。少量でも避けたいですが、アルコールはもちろんカフェインも摂りすぎはよくありません。

 

我慢のし過ぎでストレスを溜めるのもよくありませんが、ルイボスティーやタンポポコーヒーなど、カフェインレスの飲み物で代用することも手です。なるべく日々の生活からリスクを減らし、安心で安全な妊娠初期の生活を送りたいですね。

妊娠初期の切迫流産の症状に気を付けて
2人目の妊娠初期に、チクチクとした子宮の痛みのようなものがありました。実は2人目の妊娠3か月前に、妊娠2か月で流産しており今回の妊娠でもかなりピリピリした妊娠生活を送っていました。子宮の痛みとともに、少し茶色い生理の終わりかけのようなおりものが出てきたので驚きました。慌てて産婦人科に行くと、「切迫流産ですね」と言われました。

 

前回妊娠した時は、仕事でもかなり無理をしていましたし重たいものを持ったりしていました。流産後は、体をいたわり無理をしない生活をしていた所早い段階で再び妊娠したのです。その時は、また流産するかもしれないという不安な気持ちでいっぱいになりました。

 

先生いわく「妊娠初期の流産は必ず何パーセントは存在するので、いくら安静にしていても流れてしまう時は、流れてしまうのです」とおっしゃっていました。その時も、まだ3か月にも満たない月齢だったのでもしかしたらまたダメになるかもと暗い気持ちで帰宅しました。病院からは一応、ハリ止めのお薬が出されました。あとは安定するまで、ひたすら自宅で安静に過ごしました。

 

上の子は、3歳で保育園に通っていましたので送り迎えを主人や実家の母に頼んでしてもらいました。買い物も、帰宅途中に主人に買ってきてもらうことに。洗濯や食事作り以外は、ひたすら安静に過ごしました。一週間おきに産婦人科に通い続け3か月の半ばころには、先生からも「もう大丈夫でしょう」と言っていただけました。
やっと母子手帳を受け取った日は、本当に心の底からホッとしました。

 

妊娠初期の切迫流産は分かりにくく、私も流産経験がなければ痛みやおりものに対しても「こんなものか」と見過ごしていたかもしれません。

 

すこしでもおかしいなと感じたら、一度病院に電話をして何らかのアドバイスをいただくことをお勧めします。初期の流産は防ぎようがないと言われますが、流産した時の体の状態や精神の落ち込みは、体験した女性にしか分からないものです。

 

無事に妊娠期間を経て、10か月後に赤ちゃんを抱っこできることは奇跡に近いことなのです。妊娠初期には、自分の体の変化によく耳を澄ませて過ごされることをお勧めします。

食べ物・飲み物制限についてのアドバイス
私はもともとお酒が大好きで、毎日ビール一缶は必ず飲んでました。妊娠した友人がノンアルコールを飲んでいるのを見ては、「自分は果たして我慢出来るのか?」と不安になっていました。実際、妊婦になってみると、アルコールだけではなく、カフェイン・お魚・お肉・チーズなどに制限が出てきます。我慢ばかりでストレスを溜めるのも良くないので、あまり強く自分を縛りすぎず、楽しく妊婦初期を過ごせるよう、アドバイスできればと思います。

 

アドバイス1)アルコールについて
特にお酒が好きな人はですが、最初は飲みたくてたまりません。隣で美味しそうに飲んでいる夫を見ては、とても悔しい気持ちになりました。でも、アルコールも中毒みたいなもので、飲まない日が続くと、だんだん飲みたい気持ちが薄れてきます。最初のうちはノンアルコールや炭酸水などでアルコール気分を味わい、気を紛らわせるのが良いと思います。医学上、妊婦でもアルコールは少しなら飲んでも胎児に影響がないそうですが、一度飲んでしまうと中毒性がありますので、また飲みたくなります。出来る限りその循環を断つよう努力した方が良いと思います。

 

アドバイス2)カフェインについて
カフェインも一日1杯程度なら飲んでも問題はないそうですが、出来ればカフェインレスにしたいところです。最近はディカフェを提供するカフェが増えてきました。ディカフェであれば、カフェインは入っていないので、コーヒーや紅茶が飲みたくなったら是非ディカフェをお試し下さい。私の場合はルイボスティーと麦茶を愛飲していました。(緑茶などもカフェインが入っているので飲みすぎには注意です!)

 

アドバイス3)魚について
食物連鎖の関係で、大きな魚(マグロなど)には水銀が含まれている可能性があり、出来るだけ食べるのは控えた方が良いそうです。ただし、絶対ダメではなく、1週間に一度程度なら問題はないそう。不安な場合にはお医者さんに相談してみて下さい。

 

以上、妊娠初期で食べ物制限について不安に感じている方へのアドバイスでした。

産まれて来る子どものために努力すること
妊娠初期に一番気をつけないといけない物としては、やはり薬だと思います。私の知り合いで、間違ってよくない薬を服用したのですが、それに気が付かず出産した子どもが生まれながらに、目がよく見えなかったということになって、今でも後悔しています。私の場合2人産んで、3人目はちょっと時期をおいて出産したかったので、避妊をしていたのですが失敗していたのに気が付かず、普段妊娠したら1ヶ月くらいでつわりが来ていたのですが、それがない代わりに平素から胃腸の調子が良くないことが多かったのですが、その時は下腹が妙に痛くて痛み止めを飲むとおさまる一週間ばかり飲み続けて、妊娠に気がついた時には、飲んではいけない薬だったので、病院で相談した結果やむをえず中絶をするようになった痛い経験があります。

 

病院で避妊していた話をすると、そうやって失敗して妊娠する人は結構いるという話を聞いて驚きました。完全な避妊手術でない場合いろんな手違いが起こるという話で、妊娠する可能性がある場合避妊していたとしても、いつも気をつけていないとけないというのを改めて思いしらされました。その反対に飲んだほうがいいのが、鉄分です。

 

薬というと何でも拒絶する人がいるようですが、胎児の健康の為にもお母さんが貧血にならないように気をつけたほうがいいようです。ただビタミンAはとり過ぎないように気をつけないといけないです。カルシウムなどの錠剤は、以外と尿と一緒に出て行ってしまう製品も多いという話を聞くので、自分で牛乳、小魚、海藻類などで摂取するのがいいと思います。

 

その他には妊娠初期のつわりの食べ物はあまり胎児に影響がないようで、すこしずつ自分の好きなものを食べるといい感じですが、つわりが終わったら気をつけてあげたほうがいいようです。インスタントを取りすぎると、アトピーなどになる原因になるようです。私の場合上の子の時肉類がとても食べたくて、そういう類をたくさん食べていました。

 

下の子の時は、野菜と果物を主に食べていたのですが、上の子は肌があまり奇麗ではないのですが、下の子は色白でとても奇麗な肌をしています。日々のお母さんの生活が子どもの一生にかかわるので10ヶ月という期間大変ですが、心を込めて生活しないといけないようです。

妊娠中にやってはいけないことの要約

 

 

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