妊娠後期についての口コミ・体験談

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妊娠後期のおりものに苦戦
妊娠が分かった頃からでしたが、著しくおりものが増えたのは妊娠後期でした。妊娠前は、おりもので困ることはなかったのですが、妊娠後期にはまるで尿漏れをしたかのように、下着がひどく汚れてしまうほどおりものが出ることが度々ありました。おりものが大量に出てしまうのは、大抵、日課にしていた長距離の散歩をしている最中が多かったです。

 

普通に歩いているのですが、突然ドバっと水分が出てくるので気持ち悪いほどでした。そうなると居ても立っても居られないので、近くのお店のトイレに入っておりもの専用シートを取りかえる羽目になりました。一度はもしかして妊婦にありがちな尿漏れかもしれないと疑ったのですが、分泌物はどう見てもおりものなのです。それも大量とあり、一日におりものシートを何度も取り替えることもありました。

 

どうしてこんなにおりものが出てしまうのか不思議で調べたところ、細菌の感染から膣内を守るためにおりものが分泌されるのだと知りました。体の自衛本能がおりものを作るのでしょうが、そんなに現在の自分の体が細菌を察知しているのかと不思議に感じたものでした。原因は判明したので、多すぎるおりものの分泌に対して不安はなくなりました。

 

それでも、ずっと立っていた時や、買い物中などにふいにおりものが下りてくることが不快でした。おりものが出てしまったら、おりものシートでは吸収が追い付かないので、すぐにトイレに行かなければ下着が汚れてしまうので行かざるを得ないのが困りものでした。おりものは出産直前までありました。大きなお腹を抱えながら、トイレで下着のおりものシートを取りかえるのはなかなか大変で、臨月には大仕事でした。おりものは妊娠の一人目の時も二人もの時もどうように大量に分泌されたので、妊娠すれば皆そうなのかと思っていました。

 

ある時に、何気なく母に聞いたことがあったのですが、母はそのようなことはなかったと言うので本当に驚きました。妊娠は10人10色なのだなと実感した出来事でした。

妊娠後期の便秘は要注意
妊娠後期になるまでお通じは全く問題ありませんでした。もともと便秘体質ではなかったのですが、母親がたいそう便秘に苦労しているらしく、日頃から便秘になったらこうすると良いああすると良い、と何かと聞かされていました。妊娠も後期に入りお腹もだいぶせり出してきて、重いなと感じるようになった頃のことです。普段は食事や運動に気を付けているので、たいてい便意を感じればすぐにトイレへ行き、ほどなくして排便になるはずなのですが。

 

その時はまるで何か丸いボールのようなものが出口をふさぐようにして詰まってしまった感じで、ひどい便秘になってしまいました。妊娠中でなければお腹をさすったり、ちょっと手で押したりもできたのでしょうが、いかんせん現在は妊娠後期。大きなお腹が出ているので、外部からの対応が出来ないことにかなり焦りました。母親から教わっていたいろいろな対応策は、この時には全くあてになりませんでした。どうしていいかもわからずに、かなり切羽詰まった状態で本当に困りました。

 

あまりいきみすぎても赤ちゃんが出てしまうのではないかと言う不安もあり、トイレにこもったままおそらく10分は便座に座っていたと思います。あいにく便秘体質ではなかったので、常備している薬も持っている筈もなく。かと言ってこのままトイレに座っていてもらちが明かないので、かなり慎重にいきみをかける方法をとりました。

 

一度に強い腹圧をかけてしまうと良くないだろうと判断し、力を程よく入れながらも徐々に便が下りてくるのを待ち、ここぞという時にだけ少し強めにいきみを入れることで、この時はやっと無事に排便を済ませることが出来ました。時間にして30分はかかったのではないかと思います。これまでの人生の中で、一番苦しいトイレタイムでした。

 

この時以来、それまで便秘には縁がなかった人も、妊娠中は便秘を甘く見てはいけないのだと悟りました。以来、プルーンや麦などを食べることで出産まで、便秘にならないようにとても気を付けました。

皮膚が痒くなるので皮膚ケアが大切です
私が妊娠後期になった症状の一つとして、皮膚が痒くなったということがありました。その皮膚が痒くなるというのは、人によってその部位が違っていたり、その程度に違いがあるようです。私の場合は、特に入浴をしたあとに、色々な部位がかゆくなることがありました。それは多分、入浴によって体が温かくなることにより、皮膚に温刺激が加わり、そのように痒くなっていたと思います。

 

それは妊娠していなかった時には、そのように痒いということはなかったので、そのことを思うと、やっぱり妊娠したことによって、何らかの私の体質が変化したのだと感じたのです。そしてその部位は、私の場合、くるぶしのところと、太もものところが痒くなっていたのです。くるぶしが痒くなったのは、多分少し浮腫があったからだと思います。
体重増加に伴って、足が腫れていて、特にくるぶしの腫れが目立つようになっていたのです。その結果、温かくなることによって、かゆみを生じたと思っています。また、太ももは太りすぎて、その皮膚が伸ばされた状態だったので、その結果、皮膚が悲鳴をあげていたのかなと思ったりしました。いずれにしても、そのまま寝る事ができなかったので、病院を受診した時に、そのことを伝えて、医師に塗り薬を処方してもらった事でした。

 

その薬は、妊娠をしているときでも、使用することができるもので、あまり強くないもののようです。そしてそれを塗ると、かなりその部位のかゆみを防ぐ事ができました。妊娠中は、安静を保つこともとても重要となります。そんな時、かゆみのために眠れないというのは、大変な事なのです。そのため、そのようにかゆみがひどくなった部位については、ケアをすることが大切であると思っています。

 

ケアをすると、皮膚も引っ掻くことがないので、後も綺麗に保つ事ができます。出産した後のことを思っても、妊娠していた時に、皮膚がひどくなったとおもうことのないように、皮膚ケアというのも、大切であると思っています。

妊娠後期に逆子になったとき…自己判断での対処は危険です!
次男を妊娠中のときの体験です。妊娠8か月目のある日、ものすごく胎動が激しくて、お腹の形が変わるくらい動いていたのが分かりました。翌日は検診で、いつものようにエコー検査をしてもらうと、なんと逆子になっていました。おそらく、昨日の胎動でくるんと回ってしまったのだろうとのことでした。お腹の中で自由に動けるスペースは小さくなってきているものの、もしかしたらまだ自力で元に戻る可能性があるから…と、次回の検診まではそのまま様子を見ることになりました。

 

もし、戻っていなかったら、逆子体操を試してみましょうと告げられ、その日は帰宅しました。私は帰宅後すぐに、逆子について調べてみました。そのなかで、逆子だと帝王切開での妊娠になってしまうとの記載が多く、焦ってしまいました。2週間待って体操を始めるよりも、はやくから始めた方が効果があるのでは?と勝手に思い、ネットで調べた逆子体操をその日の夜にやってみました。

 

それから2時間。遅く帰宅した主人の食事につきあっていると、急にお腹に痛みを感じ始めました。なにかおかしい。そう思っているうちに痛みはどんどん強くなり、痛みの間隔が早くなってきました。痛みをこらえながら病院に行くと、もう子宮口が4センチほど開いていて、既に赤ちゃんの足が出かかっているとのこと。もうこの出産は止められない、とのことで、私はNICUのある救急病院へ搬送され、急遽、緊急帝王切開での出産となってしまいました。

 

早産のため、出産時の息子の体重は1500gでした。私は全身麻酔での出産だったので、生まれてすぐのわが子に会うこともできませんでした。翌日、初めて見たわが子の姿をみて、泣きました…。保育器に入って、たくさんのチューブにつながれたわが子がとても痛々しかったのです。こんなに小さく生んでしまって、ごめんね…。抱っこしてあげられなくて、おっぱい直接あげられなくてごめんね…。

 

それから毎日NICUに通いましたが、自分だけ先に退院していく辛さは本当に身を切られるようでした。結果、息子は8カ月入院生活を送り、家族が離れ離れに生活していたのです。今回の逆子体操が早産につながったのかどうかは、はっきりとは言えないかもしれませんが、私は今でも後悔しています。妊娠中は何が起こるかわからないので、自己判断で対処してしまうのは本当に危険だと思いました。

妊娠後期の逆子と下半身トラブル
妊娠中期までは、これと言った大きなトラブルもなく、快適に過ごしてきましたが、後期に入るとお腹が大きくなったせいで、体に変化が起きました。まずは、右足の股関節に痛みを感じるようになりました。立っている時や歩いている時はなんともないのですが、寝転んだ状態から立ち上がる時が激痛で、何かにつかまってゆっくり立ち上がるようにしていました。

 

寝返りをうつ時にも痛むので、股の間にクッションを挟むと多少痛みが緩和されました。「トコちゃんベルト」という骨盤ベルトがおすすめと聞いたので、購入したみたところ、骨盤がほどよく締め付けられ、お腹の重さを感じにくくなり、痛みが軽減しました。産後の骨盤矯正にも使えるので、よい買い物だったと思います。それから、足がつりやすくなりました。私の場合は、寝ている時に無意識で伸びをした瞬間に起こっていたので、寝る前に自己暗示で「伸びをしない」とつぶやいていました。

 

それから、お腹の重みで下半身の血行が悪くなり、右足のふくらはぎに静脈瘤ができました。医師に相談したところ、それほどひどくないので、出産すれば自然に治るでしょうとのことでした。ひどい場合は、レーザーなどで切除する方法もあるようですが、妊娠中はよほどのことでないと行わないようでした。ウォーキングや足のマッサージを積極的に行って、血行が良くなるように努力しました。

 

32週の検診では、逆子を指摘され、赤ちゃんの向きを直す体操を指導してもらいました。正座の状態で手を伸ばしてうつぶせになり、お尻をあげるというものでした。他にも自己流ですが、いろいろと調べて効果がありそうなものは、やってみました。体が冷えているのはよくないと聞けば、靴下を重ね履きし、逆子が直るツボがあると聞けば押してみました。

 

骨盤のゆがみが取れれば、赤ちゃんも正しい位置に戻ってくれるのかなと思い、骨盤ベルトをして体操もしました。逆子の原因は人それぞれだと思います。私の場合は、静脈瘤ができたり、股関節に痛みがあったので、体の冷えや骨盤のゆがみが関係あったのかなと医学的根拠はないのですが、推測しました。どれが功を奏したのかは分かりませんが、2週間後には直っていました。

 

戻った瞬間にグルンと回転するのが分かったという方もみえますが、私の場合は、いつ戻ったかは全くわかりませんでした。妊娠中は、不安があるとついいろいろと調べすぎて、他人と自分の状況を比較して、ネガティブになることがあります。出産後に友達の色々な出産体験を聞いて、お産は人それぞれでいいんだなということに気が付きました。

 

心を穏やかにして、赤ちゃんに会えるまでの日を楽しんでくださいね。

妊娠後期で足がむくんで困りました
私は妊娠後期になった時、足がむくんでしまい、困っていました。その原因としては、まず急激に体重が増えたことがあります。妊娠後期には、体重を増やさないようにとするのですが、何を食べても美味しいので、つい食べ過ぎてしまうのです。そのため、いくら注意をしていても、太ってしまうことがありました。またその分、運動をすると痩せることができたり、体重をコントロールすることができますが、お腹が膨らんでいるので、動くことも億劫となり、その結果運動不足になっていたのでした。

 

そして、一番太りやすい足に負担がかかって、むくみがきてしまったと思っています。そのため、少しでも足のむくみを取ることが大切だと考えて、まず寝る時には足をあげて寝るようにしました。このことは、仕事をしていた時にも、足が辛いと思った時に、寝る時に足を上げて寝ると、翌朝には随分、楽になることができていたのです。そして妊娠後期の足のむくみの場合は、かなりひどくなっていたので、妊娠をしていない時と比較すると、そんなに劇的に足のむくみを取ることはできないのですが、ある程度楽になってはいました。

 

また、妊娠後期には、塩分を控えることも重要であると思っています。塩分を取りすぎることによって、その塩分と塩分に引き寄せられた水分が、むくみとなっていたからです。塩分は、食事をするときに、つい取りすぎてしまっていたので、そのことを意識して気を付けるようにしました。その結果、妊娠後期に、足のむくみを幾分か、楽にすることができました。

 

またもう一つ、むくみが妊娠後期でダメージを与えると思ったのは、検査で蛋白尿が出るということです。蛋白尿というのは、妊娠高血圧などの指標となる検査なのです。そしてまた足のむくみの、そのひとつの指標となっているのです。その二つがあるということは、妊娠高血圧に注意が必要となるので、そのことも十分と注意をして、できるだけ妊娠高血圧にならないように、むくみをなくす努力をしました。

出産準備と気分転換
出産準備
陣痛がいつきてもいいように、準備はしておきましょう。またこの時期に飛行機や電車はできるだけ避けたほうがいいです。外出も、行ったことがないところよりもいつも行っているところのほうが安心です。携帯電話はもっていておいて、何かあったら連絡がとれるようにしておきましょう。

 

気分転換
いつも妊娠のことばかり考えても、ストレスが溜まります。少し、気分転換してみるのもいいですよ。家でできることは、好きな音楽を聴いたり、ファッション雑誌を見ることです。私は、コブクロの曲が大好きなのですが、妊娠中はオルゴールやピアノの音楽も落ち着きます。掃除は、重曹を使っていました。掃除のときに無理な体勢をとらないように、便利なグッズも利用しましょう。疲れたら休むということを、いつも頭に入れて過ごしていれば体に無理がかかりません。エアコンを使用すると思いますが、冷え過ぎには注意しましょうね。

破水じゃないんです
妊娠後期、臨月ともなれば、特に1人目の妊娠時には、破水がどんなものなのか、そして陣痛がどんなものなのかなんて教えてもらえないし見た事もないのですからわからないですよね。そして、それがいつ来るのかドキドキの状態だと思います。私の1人目の妊娠の際にもそんな状態だったのですが、ある日、シャワーを浴びてタオルで体を拭いていたのですが、拭いても拭いても何だか足元が濡れているのです。

 

「あれ、これ、もしかして破水じゃない?」と思い、ちょうど旦那が家にいたので、すぐに車に乗って病院に連れて行ってもらいました。これが、出産予定日の約1週間前の出来事だったので、破水であってもおかしくなかったのです。そして、色々入院手続きなどを済ませ、診察台の上に寝て医者を待っていました。医者がやっと来てくれて、チェックしてくれた結果、確かに見た目は破水のようだというのですが、よくチェックしてみると、これは破水ではなく、ただ膣だか子宮だかにたまった鼻水のようなものが出ているだけで問題ありませんと言われました。

 

そんな話を出産を経験している友達からも親からも聞いたことはなく、出産について書かれている本にもそんな事は書かれていなかったのでびっくりしました。結局子宮口は開いていましたが、入院するまでの大きさにはなっていなかったので、その日に帰宅させられました。ですが、ここからが大変でした。とにかくこの鼻水のようなものが止まらないのです。生理用のナプキンをあててもすぐにびしょびしょになってしまいます。

 

ですから、洋服もすぐびっしょり、座っていた場所まで濡らしてしまう始末で、新生児用のおむつを既に準備していたので、それをあてて過ごしていました。ところが、これもまたすぐにびしょびしょになってしまい、これが出産までの2日間ずっと続き、最終的には内腿がかぶれてしまいました。見た目は破水と全く変わらないこの鼻水状態の液体、よくあることらしいので、覚えておくと良いかもしれません。

妊娠中にやってはいけないことの要約

 

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