妊娠中期についての口コミ・体験談

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妊娠中期にやっておきたいこと!お勧めしたいこと!
全妊娠期間で最も安定して過ごせるのが妊娠中期です。妊娠中期とは妊娠4ヶ月から7ヶ月あたりを指しますが、酷かった悪阻も4ヶ月後半から5ヶ月に頃になると、殆どの人がピタッと落ち着くようになります。またお腹も妊娠7ヶ月頃までは、そこまで大きくなりませんから、日常生活にも大きな支障は出ません。そんな絶好調の妊娠中期は、出産前にやっておきたい事をやっておくべき時期です。

 

例えば、お腹が大きくなったり赤ちゃんが産まれてからでは難しい美容室へ行っておいたり、1泊や近場への旅行を楽しむのもこの時期がベストタイミングです。他にも出産時や出産後に必要な物の買い物だったり、退院した赤ちゃんと暮らしやすいように、部屋の環境を整えておくと良いでしょう。お腹が大きくなってからだと、中々機敏に身体を動かす事が出来ませんし、お腹も張りやすくなってしまいます。

 

妊娠後期をゆっくりと過ごす為にも、安定している妊娠中期に出来る事はやっておきましょう。実際私は、この妊娠中期に美容院へ行きのがしてしまい、それから1年近くボサボサ頭で過ごす事となってしまいました。大きなお腹では、美容院でのシャンプーの時の体勢がキツいですし、産後は赤ちゃんのお世話でしばらく一人で外出する事も出来なかったからです。

 

2人目を妊娠中は、悪阻が終わってお腹が大きくなる前の妊娠中期に美容室で縮毛矯正をしてもらったので、産後もキレイなままで過ごす事が出来ました。ボサボサ髪で育児をしていると鏡を覗いた時に悲しくなるので、中期にきちんとしておいて本当に良かったと思います。また妊娠中期に是非お勧めしたいのが、意識して夫婦の時間を持つことです。

 

どうしても産後は、赤ちゃんのお世話に追われがちですし、子供がある程度大きくなるまで夫婦二人の時間を持つ事は難しくなってしまいます。そこでこの時期に夫婦で美味しい物を食べに出掛けたり、映画を見に行ったりと二人きりでのデートを楽しみましょう。外食も映画もこれからしばらく難しくなってきますからね。

妊娠中期になると思いもよらない場所にあせもが!
辛かったつわりを乗り越え赤ちゃんの胎動も感じられるようになって、ああお母さんになるって素敵だなと思えるようになったのは妊娠中期の後半になったころでした。それまではなんとか手持ちのパンツやスカートのウェストをゴムを使って広げて上からシャツをかぶせることでしのいでいましたが、もうマタニティウェアの出番です。うれしさと期待と喜びでいっぱいになり、食欲も出てきて妊婦健診のたびに体重増加に注意するように言われていました。

 

もちろん体重の管理と貧血予防には苦労したのですが、妊娠していなければ経験することは無かったであろうあせもに悩まされることになったのです。だんだんせり出してくるお腹、大きく張ってくるバスト、そうですバストの下に汗がたまりやすくなってしまったのです。妊婦用のブラジャーはそのまま授乳にも使いやすいタイプの、前面にホックが付いているものを使っていました。

 

それでも重力に逆らえない乳房はちょうどいい具合にポッコリお腹に乗るようになっていました。ちょうど夏に差し掛かるころだったのですが、もともと汗かきではないのに体質が変わったようで少し動くと汗か体中から吹き出します。あせもになるのも必然的ではあるんですが、あかちゃんがまだ生まれてもいないのにベビーパウダーを薬局で買う羽目になりました。

 

また、ガーゼのタオルをバストの下へ挟み度々交換すると随分楽になりました。大きなお腹はスイカのように膨らみ始め、おへそが出べそになるし渦巻のような産毛がはえてくるし、邪魔になって足の爪が切れなかったりと様々な変化とびっくりするような出来事がありましたが、出産と共にみんな元通りになりました。妊娠は自分の体が自分のものでは無くなったような変化をもたらします。

 

日記をつけていましたが、もっとたくさん写真をとっておけば良かったなと思います。生まれてきた赤ちゃんがやがて大きくなった時に「あなたがお母さんのお腹にいた時の写真だよ」って見せてあげられたらよかったのにとちょっとだけ後悔しています。

妊娠中期にできる出産準備
妊娠中期は、体調が安定するため、心にもゆとりが出てくるでしょう。この余裕のある時期を利用して、出産用品のリサーチや出産に向けての家の片づけをしておくことをおすすめします。出産用品は、一足先に出産した友達がいれば、使い勝手を聞いたり、試しに使わせてもらうとよいです。私が特に悩んだのは、抱っこひも、ベビーカー、車に乗せるチャイルドシートでした。

 

値段が高いうえに色々なメーカーが様々なタイプの物を出しているので、混乱しました。実際使わせてもらうと長所・短所、自分のライフスタイルに合うかがイメージしやすいと思います。購入する物が決まったら、後は安く買えるお店を探しておきます。妊娠後期になると急いで買わなくてはと思ってしまいますが、中期だとまだ余裕があります。

 

そのお店のバーゲンの時期を待って購入したり、ここが底値だと思ったら早めに買っておくのも節約になります。購入したベビー用品は、余裕のあるうちに説明書を読んで、使い方を確認しておいたほうがいいです。私は、早めに購入しておいたものの、出産後まで封を開けていませんでした。いざ使うという時には赤ちゃんのお世話で寝不足になっていて、説明書を読むのが辛かったです。

 

また、この時期に体調が良ければ断捨離をしておくことをおすすめします。ベビー用品が増えるので、収納にゆとりを持たせておくことと旦那さんのためでもあります。旦那さんは、奥さんがいなくても、どこに何があるかを把握していますか?出産後しばらくは実家に里帰りされる方もみえると思います。退院後はすぐに家に戻る方でも、赤ちゃんの世話に追われている時に「おーい、あれどこにあった?あれ出して。」と言われると喧嘩の原因になったりするんですよ。

 

旦那さんに物の場所を教えるためにもまずは不要な物は捨てて、探しやすくしてあげましょう。我が家の場合は、里帰り出産で1か月私が家を空けましたが、物がなくて電話がかかってきたのは一回だけでした。ゴミ袋の場所が分からなかったそうです。一日だけでもいいので、一緒に家事をしてもらうといいかもしれませんね。この時期に最低限の家事も教えておくと妊娠後期の体調の悪い時や産後に助けてもらえてよいと思います。

妊娠中期はややアクティブに過ごせます
妊娠5カ月から7カ月までの間を妊娠中期と言います。この時期は辛い悪阻が終わる人が多く、安定期と言われる時期に入ります。お腹の中で赤ちゃんとお母さんをつなぐ胎盤が完成し、母体から赤ちゃんに栄養分が十分届くようになる時期です。胎盤が完成したことによって、今まで安静にしていた妊娠初期とは異なり、妊娠中期は多少アクティブに過ごすことができます。

 

アクティブと言っても限度はありますが、旅行を楽しんだり、ショッピングを楽しんだり、通常と似たような生活ができます。お腹も徐々に大きくなり始めますが、妊娠後期ほどではないのでまだ動きやすい時期です。また多くの妊婦さんが妊娠中期に胎動を感じることができます。私自身も2度妊娠と出産を経験しましたが、どちらも妊娠5カ月に入ってすぐに胎動を感じ始めました。

 

胎動を感じるとより赤ちゃんがかわいく、愛おしく感じます。また家族もお腹に手を当てて話しかけたり、家族全体で赤ちゃんを迎える準備もできます。そんな妊娠中期ですが、妊娠期全体でみると一番トラブルが少ない時期です。そのため病院での妊婦健診も間隔が開きますが、決して油断してはいけません。安定期と言えど、正確には妊娠期に安定期はありません。

 

安定期だからと言って仕事や日常生活で無理をすると出血することもあります。そのため常に無理をしない生活を心がける事が重要です。またこの時期に切迫流産という診断をされる人もいます。切迫流産になるのは色んな要因がありますが、この時期はまだ赤ちゃんは外の世界で生きていけません。そのため、万一の事があれば流産になってしまいます。

 

お母さんの生活次第で赤ちゃんの生命が関わってくることを常に妊娠して、無理のない生活を心がける事をオススメします。また少しでも変だと思う兆候があれば、迷わず病院に連絡することが重要です。赤ちゃんが生まれるとしばらく外出等は難しくなります。そのため無理をしない前提で、妊娠中期にやりたい事をやって、たくさん思い出作りをすることをオススメします。

妊娠中の旅行は体調が安定する中期がオススメです
妊娠中にやっておくべきことは何だろう?と考えた時に思いついたのが「旅行」でした。子どもができても旅行はできるけど、数年は旅行できないだろうし、夫婦水入らずで旅行できるのは妊娠中の今しかない!と思い、妊娠中期に夫と温泉旅行に出かけることにしました。本当はディズニーランドにも行きたいなと思っていたんですが、さすがに妊婦は乗り物に乗ることはできないだろうし、ずっと歩き続けるのも大変だと思ったので近場の温泉で済ませることにしました。

 

妊婦には温泉はNGと聞いたこともあるのですが、それは温泉中にのぼせてしまって転倒してしまうのが危ないからという理由で、温泉の成分が妊婦の体の害になることはなにも立証されていないらしいです。でも少し怖かったので、泊まる旅館のホームページで妊婦の入浴は禁止されていないか確認してから出発しました。妊娠中期は容態も安定しているし、旅行をするにはベストな時期だとは思いますが、なにが起こるかわからないので事前準備は入念に行うことをオススメします。

 

まず自分のかかりつけの産婦人科の担当医の方に確認を取ることは大事ですよ!自分自身では気づいていないこともあるでしょうし。あとは、旅行先の病院がどの辺りにあるのかと、宿泊先に妊婦が泊まることを告げておくことも大切です。私はこのことがあったので、宿泊先の夕食が、食前酒ではなくリンゴジュースで対応してもらうことができました。

 

プランにもし、マタニティーのプランがあればノベルティがもらえることもあるみたいなのでそういったものを活用するのも、今しかできないことなのでいいかも知れませんね♪体調が良いからといって無理をしないことも大切です。私は妊娠をしてから乗り物に酔いやすくなったので、移動手段は車やバスではなく電車を使うようにしていました。妊娠前とは体調の面では大きく違うことが多いので注意が必要です。

 

妊娠中の旅行はアクティブに動くのではなく、のんびりと、夫との時間を大切に使うことをオススメします!

妊娠中期にはむくみに悩まされた
妊娠中期になると、だんだんお腹が大きくなり、それによって骨盤がだんだん圧迫されて行きます。足のむくみにとても悩まされました。いろいろ調べてみると、やはり妊娠中期になると、骨盤周辺が圧迫され、骨盤周辺には足のリンパが流れているので、リンパが上手く流れなくなって行き、足のむくみの原因になると書かれていました。

 

ひどくなると、下股静脈瘤と言う病気を発症し、上手くリンパが流れず、ふくらはぎ周辺の血管がぽっこりはれてしまったりします。私はその予防の為、毎日かかさずお風呂で体に負担がかからない程度にマッサージをし、リンパを上手く流して上がるように心がけていました。やり方としては、足首から膝裏、足の付け根までをさすってあがるやり方です。

 

長くお風呂に入るのは体にも良くない為、10分弱ですが、毎日かかさずマッサージを行っていました。また、日中は1時間ほどお昼寝をする時間を設けて、その際は足首を高くあげて、血液を上半身に流れやすくするように工夫したりしていました。それにより、妊娠中期に悩まされる足のむくみも、さほどつらくならずに過ごす事が出来ました。

 

また、夕方ぐらいには近所を少しお散歩する、なるべく座ったままの姿勢で長時間いないなどの努力もおしまずやっていました。足のむくみがひどくなると、そのままの状態で筋肉が硬直してしまい、足の太くなる原因にもなると聞いたからです。ついついお腹が大きくなると、妊娠しているからあまり動かない方が良いと考えがちになりますが、それが逆効果につながってしまうので、妊娠していなかった頃以上に積極的に動いて生活をしていました。

 

体重の増加も、妊娠中だから仕方がないと考える事は辞め、なるべく抑えられるように心がけていました。初期に比べると、急激にお腹が大きくなって行くのが中期になります。生活リズムや心の変化の急激に変わっていく時期ですが、母親になる為の心や体のコントロールの準備期間として、上手く付き合っていって欲しいと思いますし、一人の体ではないと言う自覚を持ち、日々生活をしていって欲しいと思います。

腰痛と頭痛に悩まされました
私は妊娠中期の頃、ひどい腰痛と頭痛に悩まされました。以下に書く私の対策が少しでもお役に立てば幸いです。

 

1)腰痛について
まず、なぜ腰痛になるか?というと、「お腹が出てきて体が反る姿勢になり腰に負担がかかるため」「骨盤が緩んでくるため」「ホルモンの影響」などいろいろな要因があるようです。もともと腰痛持ちだった方も、再発する可能性は高いようです。私はもともと腰痛持ちではなかったのですが、妊娠中期の頃、引っ越しの荷物の整理のため、腰をかがめた体制で長くいた結果、ひどい腰痛になってしまいました。寝ている体制から起き上がる時、座る時、座ってから立ち上がる時・・・いちいち痛かったです。いろいろ対策について調べ、自分でも出来そうだったのが、「腰痛体操」「腰を温める」「腹帯」の3つでした。まず、腰痛体操ですが、椅子に座った状態で上半身を右回り・左回りと回転させます。これを10回づつ、無理のない程度に毎日続けました。また、ベッドに寝そべり、足を上に90度に曲げ、左右に足を床につける動作を10回づつ行いました。この体操が骨盤のゆがみをとり、腰痛の緩和につながります。次に腰を温める対策ですが、お風呂に出来るだけ長く浸かって体を温めるようにしました。なお、中期以降、温める方法として湿布薬は妊婦はNGなようですので、ご注意下さい。最後に腹帯ですが、下腹からぐっと支えるように帯をつけるとだいぶ腰への負担が減りますので、是非試してみてください。

 

2)頭痛について
頭痛になる理由は「ホルモンの影響」のようです。妊娠前であれば頭痛薬を飲めましたが、妊娠中は薬はダメ。かといって横になって良くもならないので、結構辛かったです。ここで役にたったのがぬるいコーヒーでした。カフェインはあまり摂取しないほうが良いですが、コーヒーを少し飲むだけでも頭痛が治まりました。どうやら頭痛が血管の拡張によって引き起こされるので、それを収縮させる効果があるコーヒーが役に立つそうです。妊娠中は体のトラブルがいろいろ出てきますが、安定期を楽しみながら痛みを乗り越えましょう!

妊娠中期には、よく動いた方がお産が楽になるような気がします
妊娠中も仕事を続けていました。そのため、妊娠中でもよく動いていたと思います。しかし、妊娠初期には、つわりなどもあって、思うように動けないこともありました。でも、妊娠中期には、つわりもおさまり、自分の思いの通りに行動できたと思っています。

 

さて、妊娠中期は、安定期だともいわれます。そして、ほとんどの人はつわりもおさまり、体調が安定してくると思います。そして、この時期の過ごし方で、お産も変わってくると思われます。わたしの場合、仕事を続けていたため、妊娠中期もいろいろと歩くことが多かったです。また、自然とからだを動かしていたと思います。そのため、体重が増えすぎてしまうこともなく、体重については合格だといわれました。もちろん、むくみや糖尿などの症状も出ませんでした。

 

そして、出産のときも、割と楽でした。分娩室に入ってから、間もなく出産となったのでした。これも、適度のからだを動かしていたおかげだったのかなあと思っています。

 

妊娠中は、転んではいけないとか、走っていはいけないとか、いろいろと周りから注意を受けました。しかし、転んだりすることを恐れて、全く動かないような生活になってしまうこともよくないと思います。たとえば、妊娠中には、検診のたびに体重測定があります。そして、体重の増えすぎもよくないそうです。適度に動いていることは体重管理にもプラスになるのだと思います。

 

また、出産には体力が必要です。それまでに適度に動いて体力をつけておくことも必要だといえます。その点、妊娠中期ならば安定期だともいわれます。その安定期こそ、体力を作るために適している時期だと考えられます。転んだりする危険についてはもちろん気をつけないといけません。しかし、この時期にからだを動かすことは、出産の際に少なからずプラスになると思われます。自分ではからだを動かす機会を作れない人は、出産前の自治体の教室などに参加してもいいでしょう。たとえば、母親教室とかいった名前で開催されているのです。

唾液悪阻に苦しめられた妊娠中期
妊娠中期とは妊娠5ヶ月から7ヶ月の間のことをいいますが、妊娠初期から続いた悪阻が終わらず辛い思いをしました。妊娠後期の今でも少しは落ち着いたもののまだ悪阻は終わりません。

 

私が経験した悪阻は食べ悪阻から始まり、吐き悪阻、唾液悪阻です。妊娠初期は主に食べ悪阻、吐き悪阻でした。やっかいなのは唾液悪阻。妊娠中期とにかくひどかったのです。とにかく唾液が止まらない、泡のような苦い唾液がたまる、喉から胃の辺りが気持ち悪い、吐き気がこみあげてくる、胃液を吐く。そんなこと?と思われるかもしれませんが、地味に辛いのです。泡のような苦い唾液が止まらず、本当に気持ち悪いのです。ティッシュを常に携帯し、吐き出し続けないと辛いのです。

 

一般的に悪阻は安定期には落ち着くとありますが、私の場合終わりが見えない悪阻に精神的にも苦しめられました。初期の頃は安定期になったら、もう少ししたら落ち着くと少し希望がありましたが、安定期を過ぎてもなかなか終わらない悪阻に心が折れるときもありました。仕事もしていましたし、悪阻を気にせず友人とも遊びたいしお出かけだってしたい。なぜ私だけ悪阻が終わらないのだろうと考えてしまう毎日でした。

 

ですがこのままだと良くない、自分ができることをまずしてみようと悪阻との付き合い方を考えてみました。私が実践したことをご紹介します。

 

唾液悪阻とは胃腸に熱がこもりオーバーヒートした状態、体内水分の流れが悪くなっている状態だそうです。代謝が悪く水毒(どろどろした水)が溜まり、その水毒を追い出す為に唾液が過剰になるようです。

 

なのでとにかくデドックスを心掛けることにしました。水分を沢山摂取すること、半身浴でとにかく汗をかくこと、便秘などに気をつける。半身浴をしている時が1番楽でしたので効果はあったのだと思います。そして漢方薬も病院から処方され服用することに。小半夏加茯苓という漢方薬です。吐き気や嘔吐を抑え、胃に水分が溜まっている状態に効き目があるといわれています。そしてビタミンB6の摂取も積極的に行いました。

 

やはり少しは楽になり、悪阻との付き合い方を変えただけで精神的にも楽になりました。考え方を変えるだけで余裕が持てるようになりました。今では上手く悪阻と付き合いながらマタニティライフを楽しんでいます。悪阻は辛いけれど赤ちゃんが元気に育っている証拠。妊娠中期が過ぎてもなかなか悪阻が終わらず苦しんでいる妊婦さんのお役に立てれば嬉しいです。

マタニティーヨガと食事で健康妊娠中期生活
妊娠初期はつわりがひどくてソファーから起き上がれない日々でした。そんな日々もある日突然終わりを告げ、びっくりするほど何もなかったような日々に戻りました。その時、「ああ、これが妊娠中期の始まりか」と自覚したのを覚えています。

 

今までほとんど動けなかった4か月ほどだったので、突然自分の自由な体を取り戻した気がして何かしたくてたまらなくなりました。といっても激しい運動はしない方がいいわけで、しかも4か月のほぼ寝たりきダラダラ生活は予想以上に私の体力を奪っていたようで疲れやすくなっていました。その状況で何が出来るのか、体にいいのか考えた結果マタニティーヨガにチャレンジすることにしました。

 

元々腰痛持ちだったのをヨガで改善できた記憶があり、忙しさにかまけてしばらくヨガクラスは行っていなかったのですが、マタニティーヨガクラスを行っているところを探していくことにしました。結果的には体力的な体の面だけでなく、精神的にも効果がありました。決して無理なポーズはとったりしませんし、リラックスなポーズを学ぶ感じで楽に取り組めました。

 

初めての妊娠で不安も多くありましたが、今現在の不安について共有できるお友達と出会えたり、ヨガの呼吸法をとおしてリラックスするすべを学べたりといい事づくしだったと思います。出産時の呼吸法やリラックスできる姿勢なども学ぶことも出来てとても役立ちました。また、妊娠中期に入ると食べられるようになったので、食べることも料理をすることも楽しくなりました。

 

もともと和食派でしたが、色々なバラエティーのある食事に興味が出てきて今まで作ったことのないラザニアなどの料理にも挑戦したり、料理の知識と食のバラエティーが広がった気がします。基本的には和食ですが、時に違うタイプの食事を作ったり、夫と共にこれからしばらく出来ないであろう二人だけの外食を楽しんだりととても楽しい時間がすごせました。

 

一般的には和食中心の健康的な食生活に変えるべきと言われますが、もともと和食はだったこともあり、妊婦である私の体が欲するものを食べようと心掛けました。体がほしがるものが赤ちゃんがほしがるものだと考えたので。

妊娠中毒症を防ぐための注意点
妊娠も安定期に入った頃。辛かったつわりも治まって、妊娠前と同様の生活が送れるようになりました。ですが、月に一度の定期検診で、尿糖とむくみが指摘されました。妊婦は太りやすいことを知っていたので、普段の食事は極力カロリーを抑えた食事を摂っていました。極端な時はそうめんをわざと伸びてしまうように茹でた後に放置して、かさましをしたこともあるぐらいでした。

 

そして伸びたそうめんを数食に分けて食べていました。おそらく人生で一番過酷なダイエットをしていたのではと思います。カロリーについては過度なほどに気を付けていましたが、検診で指摘された尿糖とむくみについては、全く気にしていませんでした。指摘を受けて改めて、毎日少しずつですが子どもとお菓子を食べていたことを思い出しました。

 

子どもはまだ3歳でしたが、それなりに食べられるお菓子の種類も増えていたので、下の子が生まれる前だけでも一緒におやつを食べる楽しみを共有したいと思っていました。そんな落とし穴にすっかりはまってしまって、尿糖と言う結果が出てしまったのだと思います。それ以来、お菓子を食べる量を減らし、また砂糖を多く含むものはなるべく食べないようにすることで、以後の検診で指摘されないように気を付けました。

 

むくみについては、塩分の摂取量を注意することで解消されました。これまで通りの塩分量で食事をしていたのですが、思うよりも塩分が妊婦としては濃かったのだと反省して、少し味が薄いと感じる程度まで塩分を減らすようにしました。家族にとっては多少物足りない感があったと思いますが、この時ばかりは協力してもらって、少し味の薄い食事を摂ることを気を付けました。

 

その後、毎月の検診でむくみはたまに少しだけある程度で、経過を見ると言う処置となりました。妊娠中毒症を予防するために塩分と糖分は常にチェック項目に入っているようなので、妊婦の方は妊娠全期間を通して注意するべきなのだなと感じました。

妊娠中期に逆子だと診断され続けたのですが無事に戻ったのです!
妊娠中期になりつわりもやっと治まり出した頃のことです。いつもの定期検診時に担当の先生から逆子だね〜と言われ大ショックを受けていました。それ以降もずっと妊娠中期の間は逆子が続いたのです。なので、逆子体操を教えてもらったり、雑誌やネットでも逆子をもとに戻す体操方法を勉強して取り組みだしたのは言う間でもありません。

 

そして、日々一生懸命体操に取り組んで過ごしていたのですが、全くなんの変化もないまま妊娠中期も最後の方へと向かっていってしまったのです。そんな毎日を過ごしている時のことです。体操に取り組みすぎた私はついにしんどくなってダウン寸前になってしまったのです。これではお腹の赤ちゃんにも悪い影響がでてしまうし、自分自身の体にも無理しすぎでダメになりかねないな〜と感じ家事を最低限こなした後はゆっくりのんびりと一日中ソファの上でくつろいでいたのです。

 

すると革製のソファだったので横を向いていてじっと眠っているとお腹がじんわりと温かくなっていき、数日間ごろごろしているうちに私のお腹がぐにゅぐにゅっと大きく動き出す感覚を感じたのです。あれ?と最初はよくわからなかったのですが、もしかすると逆子状態がもとの正常な位置に戻ったのではないかという思いがわいてきたのです。

 

案の定、次の妊娠中期最後位の検診時に先生にエコーでみてもらったところ、見事逆子が解消されていたのです!これには本当に嬉しい気持ちになり家族みんなで大喜びしてしまったのでした!結果的には無理にストイックに逆子体操をして過ごすよりも、リラックスした気持ちで体を温かくして過ごすと逆子が解消するのかもしれないと感じたのでした。

 

逆子で悩む妊婦さんは一度革張りのソファでのんびりと横を向いてリラックスタイムを過ごしてみるというのもありかもしれないです!お腹の中の赤ちゃんもじんわりと温かい場所ならば定位置にゆっくりと戻ってみようかな〜なんて思ってくれるのかもしれません。あの時戻ってくれていなかったらと思うと本当に不安な出産を迎えることになったと思うので革張りのソファには感謝している私なのです。

マタニティースイミングにはまった妊娠中期
私は食べづわりで妊娠中期に入るまでに約7キロ太りました。普通はつわりで減るという人が多いにも関わらず、それだけ増えてしまったので、妊娠中期に入ってからの健診で、安定期に入ったから運動をしなさいと医師から指導を受けました。その運動というのは、決して激しいものではなく、医師のおすすめウォーキング、そしてスイミング、またはヨガのようなものだということでした。

 

私は、もともと運動が苦手でしたが、太ってしまうと、膣にも脂肪がついて、出産の時に大変になるのは、結局自分だからこれ以上体重を増やさないように運動を始めることにしました。選んだ運動はスイミングです。まずウォーキングは歩いているときに破水とか腹痛とか何かあったら怖いなという印象がありました。自分が住んでいるところも田舎なので、人も歩いていないことも多い、だからその不安があるので、ウォーキングは却下しました。ヨガは以前取り組んだことがあったのですが、呼吸法などがあまりうまく出来ずにヨガに自分が向いていなかと思っていたので、却下しました。そしてスイミングを選んだのです。これなら、赤ちゃんに負担がなく、自分も楽しんで行うことができると考えました。

 

実は体重が急にふえたことにより、膝の痛みもあったのですが、それの水中なら気にせず動けるという利点もあったので、自分にとっても不安なく一生懸命取り組むことができたのです。そして取り組むこと3カ月、私は体重を1キロ増加させただけ妊娠中期を過ごすことができました。体重管理に厳しい病院だったので、医師からはまだまだだと褒めてはいただけませんでしたが、自分では一生懸命取り組んで、食事は無理に減量することなく体重増加は避けることができたので、安心しました。そして筋力もついたのかひざ痛も軽減しました。

 

これから妊娠する人には、マタニティースイミングはおすすめです。体への負担は少なく、運動はできるし、筋力アップもできるからです。

妊娠中にやってはいけないことの要約

 

 

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