妊娠線は突然できてしまうものなのでケアをさぼってはいけません

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妊娠してお腹が大きくなり、やがて赤ちゃんが生まれ、ボディラインは一見すると元通りになったように感じるけれど、実はお腹周りというのは、一度膨らんでからしぼんだ風船のような状態になっているものです。お肌がプニプニと軟らかく伸びきったようになってしまい、妊娠前のハリのある肌に戻ることはもうないのかなと、少しさみしく感じたものです。でもそれは1人目の妊娠の後の事、二人目の子供が妊娠した時、初めて妊娠線というものができてしまったのです。妊娠線の事はよく知ってはいたのですが、一人目の時にできなかったので、私は大丈夫なのだろうとタカをくくっていました。

 

ところが…です。一人目の時にはできなかった妊娠線が、ついに私のお腹にもできてしまっていたのです。しかも臨月に入る直前になって突然できてしまったのです。日に日に大きくなるお腹の下の部分に突然赤紫色の線ができてしまっていたのです。

 

これがいわゆる妊娠線で、特に痛みも何もなかったのですが、大きくなったお腹に皮膚が耐え切れなくなったということなのです。

 

焦っていろいろ調べてみたら、できてしまった妊娠線は赤ちゃんが生まれてお腹が小さくなってからは少しずつ色が薄くなって目立たなくはなるけれど、一度断裂してしまった真皮や皮下組織は完全に修復されることはないとのことで、きちんとケアをしなかった自分をひどく後悔しました。

 

結局今はボディラインはある程度は戻っているのですが、妊娠線のできていた部分が白っぽくつるつるとした傷跡のような無数の線になって、今でもおへその下の部分に残っています。

 

妊娠線は早い人では5か月から6か月頃に出るとも言われています。つわりが終わって食欲が出てきてたくさん食べられるようになってくると、注意していないと体重が急増してしまい、その結果妊娠線ができてしまうからです。

 

妊娠線で後悔したくなかったら、まだあまりお腹の大きさが目立たない早い時期から妊娠線専用のクリームなどを使ってケアを始めるべきです。

 

妊娠線がなるべくできないように、できてしまっても最小限にとどめられるようにするためには、基本的には急激な体重の増加を避けることが大切です。

 

赤ちゃんが順調に育ってお腹が大きくなっていくことは当然のことで、妊娠線ばかりを気にして赤ちゃんの成長に影響してしまっては意味がありません。大切なのは、皮膚になるべく潤いを与えて乾燥しないようにすることです。専用のクリームやオイルなどを使って良くマッサージしておくようにします。

 

そして注意したいのが大きくなった胸や太ももなどにも同じようにケアすることを忘れないようにすることです。

 

私のように一人目の時に何でもなかった場合でも二人目の妊娠の時にはできてしまうこともあるので、妊娠線のケアを怠らないようにしましょう。

 

妊娠中にやってはいけないことの要約

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