もし、あなたが花粉症で赤ちゃんが欲しいなら・・・薬を飲む前にお医者様に相談して!

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妊娠初期に風邪薬を飲んではいけない・・・これは昔から聞いていたので、注意しようと思っていました。

 

でも、薬はどれも危険なのですね。甘かったです。

 

私はアレルギーがあり、特に花粉症がひどくて結婚前から悩んでいました。

 

と言っても一年中の花粉症という訳ではなくて「スギ花粉」に集中的に反応するタイプです。

 

以前は花粉症になると、病院にいって注射等してもらっていましたが、結婚してからは仕事と家事で毎日が忙しいため、花粉症の季節になる前に病院にいって、薬をもらっていました。

 

いつものように、その年も2月になったので、花粉症が出る前に病院に行って、薬を処方していただき飲んでいたのです。

 

ところが、何となく調子が悪い日が続いて・・・生理も遅れているので、妊娠検査薬を試してみると陽性です。

 

「妊娠したんだ!」喜んで、確認のために翌日産婦人科に行きました。

 

やはり妊娠3ヶ月の「おめでた」でした。

 

ところが、問診の後先生の口から出てきたのは驚きの言葉です。

 

「花粉症の薬を飲んでいたのですか?花粉症の薬って結構強いんですよ。いつから?」

 

そして「妊娠初期に何日も飲んでいたのなら、お腹の赤ちゃんに影響があったかも知れません。今回は諦めますか?

 

ご主人と相談してください。場合によっては赤ちゃんだけでなく、母体も危険になることもあります」と言われてしまいました。

 

独身の時から日常的に飲んでいた薬です。

 

まさか、そんな・・・

 

風邪薬は飲んでも数日。花粉症の薬は、数ヶ月飲み続けますから、そんなに強い薬とは思っていませんでした。

 

主人は勿論、すでに妊娠しているかもしれないと伝えてあった私の両親、舅、姑に話をすることに。

 

私の両親は「出産で娘のあなたに何かあったら耐えられない。まだ生まれていない孫のことは諦められる。

 

あなたもまだ若いから、今回は諦めたら」と言われてしまいました。

 

親の愛情がありがたかったですが。

 

主人と主人の両親は、私の判断にまかすと言われ、本当に私の不注意・不勉強で皆に申し訳なくて、何日も泣いて悩みました。

 

でも、やっぱり自分の赤ちゃんを産みたい・・諦めることはできません。

 

無事に生まれる可能性もあるなら、生むことにしました。

 

妊娠中は不安でいっぱいでしたが、まわりに支えられて無事女の子を出産。

 

何の問題も無い子だったので、本当に嬉しくてホッとしました。

 

知り合いの既婚者の女性には「子供が欲しいなら、花粉症の薬を飲むかどうか考えた方が良い」とアドバイスしています。

 

みんな、そんなに危険とは思っていないようで、驚かれますね。

 

まずは、どんな薬でも赤ちゃんが欲しいなら、お医者様に事前に相談した方が良いでしょう。

 

妊娠中にやってはいけないことの要約

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