後で後悔しないためにもしてはいけないことはしない方が賢明

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妊娠体験談-6

妊娠中にしてはいけないこと…色々ありますね。

 

喫煙・飲酒・激しい運動・温泉に入るのもダメなんて言われたりもます。

 

友人の奥様ですが、凄いお酒好きでやめられず、少しぐらいならいいかという気の緩みで飲んでいたそうです。

そのせいかどうか定かではありませんが、産まれきた赤ちゃんは心臓病を患っていて、何度か難しい手術を受けました。

 

もう11歳になり元気に過ごしてはいますが激しい運動はさけないといけないし、定期的に診察を受ける必要もあるそうです。

 

飲酒のせいではないかもしれません。

 

でもその奥様はとっても自分を責めて悔やんで辛い日々を過ごしたそうです。

 

次は私の実体験ですが、元々お腹が張りやすい体質なのか1人目の時も2人目の時もよくお腹が張っていました。

 

ちょっと重めの荷物を持って階段を昇る。暑がりになるので頻繁に冷たい飲み物を摂取する。

 

体重が気になるからと無理な運動をする。どれもお腹が張る原因になります。

 

1人目の時は日中は自分だけなので体調に合わせて安静にしたり様子をみながら過ごす事が出来ましたが、2人目はそうはいかず、少々お腹が張っていようがつわりで気分がさえなかろうが自分にかまっていられませんでした。

 

抱っこをせがまれれば無理して抱っこしたり…で、無理をした結果お腹に張り以外の違和感を感じ受診したところ切迫早産と診断されました

 

自宅に帰ることも出来ずそのまま入院するはめになりました。

 

まだ34周だったので、なんとか37周まではお腹の中で育てた方がいいと絶対安静を言い渡されました。

 

24時間張り止めの点滴をし、ベッドから起き上がっていいのはトイレに行く時と食事をする時だけ、それ以外はずっと寝ていないといけなくなりました。

 

 

長女はいきなりママが家にいなくなったと訳が分からず泣くし、近くに頼れる人がいない環境だったので、わざわざ遠方に住んでいるお義母さんに来てもらわないといけませんでした。

 

いきなりの事に主人も大変だったと思います。

 

なんとか3週間の絶対安静と点滴のおかげで無事に出産し、元気な赤ちゃんを授かることが出来ましたが、もう少し自分の体をいたわっていればよかったなと、もう6年経ちますが今でもたまに思い出したりします。

 

ただでさえ普段とは異なる体質になるし、体にかかる負担も相当なものになるので、本当に無理は禁物だなと思います。

 

しんどかったら休む。ダメだといわれている物は我慢する。当たり前のことですが、それがなかなか出来なかったりします。

 

でも、ちょっとした油断で後悔してもしきれない状態になるかもしれません。

 

自分だけの身体じゃないと念頭に置いて注意して行動しないとダメですね。

 

妊娠中にやってはいけないことの要約

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