二人目のときこそ気を付けて

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初めての妊娠、出産は大変ですよね。
二人目以降の妊娠、出産のときは、まあ一回経験したことですから、初めての時ほど不安はないですし、楽なことも多いです。

 

ただし、大きな問題がありまして、二人目の時は、「一人目の子供の面倒をみながら妊娠、出産をこなさないといけない」のです。

 

一人目の時には「う〜ん、今日はつわり/出産後でしんどいから横になっておこう。夫には外でご飯食べてきてもらおう」とか、そういうことができましたよね。

 

だがしかし!一人目の子供に対しては「お母さん、今日はしんどいねん。一人で遊んで、ご飯食べといて」というわけにはいきません。

 

どれだけしんどかろうと、ご飯のにおいなんて嗅ぐだけで吐き気がしようとも、なんとか子供のご飯は作らないといけない。それも、カップラーメンや菓子パンで済ますわけにはいきません。食育をおろそかにするわけにはいかないのです。

 

他にも、子供が病気になったり怪我をしたりしたら、誰かが病院へ連れて行ったり、薬局に行ったりしないといけません。

 

たいていの場合、この「誰か」は母親です。妊娠中だけでなく、出産後、まだ母親のお腹の中がぼろぼろで、外に行くどころかずっと布団の中にいたい時期でも子供は遠慮なく病気にかかります。

 

そこで、どうしても無理をすることになります。

 

無理をして、ひーひー言いながらよろよろとスーパーに買出しに行ったり、子供のために薬局めぐりをします。

 

結果、どうなるかというと、倒れます。もしくは、後々になって身体に来ます。

 

(私は、上記の状況で40度超の熱を出してぶっ倒れました。妊娠中は薬も飲めないから余計に大変なんですよね)

 

結局、無理しちゃダメなんです。

 

無理しても結局「無理」なんですから、長く続けることはできませんし、倒れてしまう方が大変です。

 

無理しないために、使えるものは何でも使う。完璧にしようと思わない。そしてもうひとつ、大事なポイントがあります。

 

お腹の中の赤ちゃんも大切ですが、目の前の子供だって大事な可愛い子供です。それは確かなことなのですが、どうしても一人目の子供とのかかわり方も変えていかなくてはなりません。今までのように抱っこリクエストされるたびにすぐ抱っこしていたら、妊娠後期には特に危険です。

 

公演で一緒に走り回ったりするのも無理になってきます。

 

以上の状況は、夫に対しても同様です。

 

スキンシップが減ってしまう中で、一人目の子供、および夫に対していかに「あなたに対する愛情が減っているわけではない。二人目出産・育児というプロジェクトを協力してやりとげよう」というメッセージを理解してもらうかが、無理をしないためのカギとなると思います。

 

妊娠中にやってはいけないことの要約

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