妊娠中にやらなければよかったと思うこと

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妊娠体験談-2

出産を終えていま考えると、妊娠中は、本や雑誌にも書かれているように、普段以上に健康的な生活とゆったりのんびりした生活を送るべきだったと感じます。

 

私の場合は、あまりつわりの症状もなく、妊娠自体が最初順調すぎて、油断してしまったという感が大きいです。

 

自分で無添加のプリンを作ったりはしたのですが、無添加でも手作りでも甘いものは甘いものであり、結局甘いものを食べ過ぎて、血液検査で血糖値がひっかかり、結局ブドウ糖を飲まされる血糖値検査を行い、結果妊娠糖尿病と診断されてしまいました。

妊娠中は血糖値が上がりやすかったり、異常値がでやすいそうですし、太りすぎは胎児にも、妊婦にも悪影響なので、甘いものや脂肪の多いものは控えたほうがいいです。

 

妊娠糖尿病と一度診断されるととってもやっかいです。

 

食事制限が入り、ごはんなどの糖分の量が決められ、毎回の食事の後に、血糖値の検査キットで指に針を指して血をだして血糖値を測定しなければなりません。

 

指も痛いですが、検査キットや針代もかなりのお値段なので、金銭的にも痛いです。

 

痛くてもそれで血糖値がコントロールできればまだ幸いです。

 

それで血糖値が下がらないと、インシュリン注射を脇腹あたりに打たなければならなくなるからです。

 

インシュリン注射をうつと食事を今度は増やさないとならなくなったりして、かなりコントロールが大変になってきます。

 

個人の体質によるところもあるかとは思いますが、糖質のとりすぎは妊婦にも胎児にも悪影響ですし、ちょっとの我慢でできることなので、糖質とりすぎはやめたほうがいいと、この体験を通じて強く感じました

 

もう一つ、妊娠中はやめておけばよかったと思うことがあります。それは妊娠中に真夏の炎天下でバーベキューをしたのですが、私はどうもそれがきっかけで体調に異変をきたし、妊娠中に膠原病と診断されてしまいました。

 

かなりの炎天下の日で、日蔭もない公園でバーベキューをしてしまいました。

 

 

帰り道、頭がふらふらするような、足がふわふわするような、まるでプールを泳いだような感覚があり、なにかおかしいなとは感じていましたが、汗の出過ぎによるものかくらいにしか思わず、特段気にはしませんでした。

 

それから、翌日顔に蚊にさされたような赤い発疹ができ、それがあっという間に顔のほっぺ全体に広がってしまったのです。蚊と違うのは全くかゆくない点です。

 

皮膚科を受診したところ、悪い病気だといけないから、念のため、膠原病課のある大学病院で検査をすることになりました。

 

血液検査の結果、抗体があり、膠原病の疑いが高まりました。

 

結局出産3か月前に2週間程度精密検査入院することになってしまい、かなりナーバスになった思い出があります。

 

結局出産は無事に行えましたが、産後1年後くらいに膠原病を発病し、今は症状を抑える薬を飲み、日光にはほとんど当たれない生活となってしまいました。

 

妊娠中は女性の体に大きな負担がかかりますし、胎児とのバランスから異常がでやすいので、炎天下でバーベキューなんてしないで、安静な妊婦らしい生活をするべきだったと後悔しています。

 

はめをはずしすぎることは絶対に妊娠中はやってはいけないことだと思います。後で自分に返ってくるんだとわかりました。

 

妊娠中にやってはいけないことの要約

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