妊娠中はダイエットしてはいけないです

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私は若い頃に妊娠せず、半ば諦めかけていた30過ぎに待望の赤ちゃんが出来ました。
でも私はツワリが非常に怖かったのです。

 

ただ、思ったよりツワリは軽くて身体が怠いのと、ひたすら眠いくらいでした。

 

だから、食べられるし食欲もあるけど食べられなかったんです。

 

今はツワリが無くても、突然来るかもしれないと思うと怖くて食べられないんです。

 

せいぜい食べてた物は、葉酸のサプリメントとゼリーやキュウリとトマトでした。

 

ツワリの時期が終わってからも、ツワリの恐怖がなかなか抜けず食べられない私を見かねた夫が、毎日スープを作る様になりました。

 

最初は和風のポトフやけんちん汁、暑い時期になってからは、ミネストローネやジャガイモの冷製スープなどです。

 

スープにしてしまえば栄養がとれるし、赤ちゃんの為にも食べないと妊娠中なのにダイエットしてるようなものだと夫に言われ、少量だけど食べられる様になりました。

 

夫は私の妊婦健診に欠かさず着いてきて、毎回先生に嫁が鳥の餌程度しか食べないとぼやいていて、先生にももう少し体重を増やしてねと言われてました。

 

妊婦健診の帰り道は、必ずカフェに寄ってパンケーキやかき氷などを食べて帰り、沢山歩いたからとお腹や太ももに妊娠クリームを塗ってくれました。

 

妊娠中はやたらとイライラしていた私は、夫に喧嘩をふっかけてばかりいましたが、夫はどこ吹く風とばかりにスルーしていました。

 

妊娠中は夫は一番の味方なので、喧嘩をしてはいけないです。

 

妊娠も後期になり血液検査をした所、食べられないつけがやってきたのです。

 

貧血で引っかかってしまいました。

 

幸い注射ではなく飲み薬でどうにかなる数値だったのですが、この薬を飲むと気分が悪くなってしまうのです。

 

後期ヅワリにも怯えていた私だけど、ここからはなるようになれと吹っ切れました。

 

夫が作ってくれるスープも美味しいし、何より赤ちゃんの健康の為です。

 

私は貧血でも引っかかったけど、食べる量が減った事で便秘にも悩んでいたのです。

 

妊娠前まで快調だったから、余計に辛い物があったけど、またもや夫が豆乳とタンポポコーヒー、ルイボスティーなどを買ってきてくれました。

 

それに、正産期に入ったらラズベリーリーフティーと言うお産が楽になるハーブティーも買ってきてくれたんです。

 

初産なのに分娩時間が一時間ちょっとと言う、超スピード安産と言われました。

 

妊娠中の体重管理は当たり前だけど、食べる時は食べて夫と喧嘩をしてはいけないと改めて思いました。

 

妊娠中にやってはいけないことの要約

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