これをやってはいけない!〜妊娠中に注意する方が良いこと〜

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私は二児の母です。二度の妊娠期間中に、私がしてしまって後悔した事を書いていこうと思います。

 

妊娠中と一言で言っても初期、中期、後期と別れますね。

 

やはり初めての妊娠の初期は不安なことも多いのではないでしょうか。

 

私を含め多数の方が感じたという風邪のような症状。喉の痛みや咳、頭痛などがいっぺんにやってきました。

 

私はそこで、風邪だと勘違いして市販の薬を飲んでしまったのです。

 

後から医師に聞くと、妊娠初期の服薬は出来るだけ避けた方がいいとの事。情緒のない言い方ですが、初期は細胞の分裂が激しく今後の成長に一番影響を与えるそうですね。

 

妊娠中の不安は赤ちゃんにも伝わり、良くないと言われながらも、産まれるまでとても不安を感じながら過ごしました。

 

無事に元気に産まれて来てくれ本当に我が子に感謝しましたが、妊娠初期に薬を一切服用しなかった第二子に比べて、少し吐きやすいなど違いがあるように感じて申し訳なく思っています。

 

妊娠の可能性が0でないのであれば、何か症状が現れても市販薬は脇に置いておいて、先ずは医師に相談するのが望ましいと思います。

 

中期は体調が良くなる分、ついつい食べ過ぎてしまいがちになりました。

 

体重注意の判を押される度に反省はすれど、大丈夫だろうと。

 

ですが、ここで体重をセーブしなければ後期の体重のセーブは相当難しいと思われます。

 

赤ちゃんの分も食べなさいと昔の人は色々と勧めてくれますが、そこはぐっと我慢です。

 

私は体重が増えた第一子の出産時とても子宮口が開きにくかったです。

 

体質もあるかと思われますが、それでももう少しセーブしておけば良かったと、あの辛い陣痛中に反省しました。

 

第二子妊娠中は栄養の偏る高カロリー食は頻度を落とす、間食は低カロリーのものを、など工夫次第では体重キープはそう難しくはなかったですよ。

 

後期の場合のみ、第二子妊娠中に異変が起きました。

 

切迫早産になったのです。

 

第二子妊娠中はもちろん第一子の世話がある為、疲れたら休憩する、ストレスなく過ごす、という事が難しいです。

 

第二子妊娠で赤ちゃん返りをしていた第一子が「ママがいい」とずっと泣くのが可哀想でほとんどの世話を私がしていたのです。

 

ですが、もう少し私と主人の両親に手を借りておけば良かった、と感じました。

 

切迫早産になってしまっては、もうトイレに行く程度しか動いてはいけない、と言われます。

 

そうなっては両親達や主人にかける負荷は途方もないものになってしまいます。孫の世話に足して妊婦の世話まで。老体に堪えたのではと申し訳なかったです。

 

妊娠中、特に後期は、しんどいな、と思うところまで行かず、借りれる手をすべて借りて過ごす方が後々いいのかもしれません。

 

以上が私が妊娠中にしてしまって後悔している事です。

 

待望の赤ちゃんがすくすく健やかに過ごす為に最善の環境をじっくり考える事は大切だな、とひしひし感じた出来事ばかりでした。

 

妊娠中にやってはいけないことの要約

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