妊婦は食べ過ぎに注意!

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妊娠中は身体的にできなくなることが多くなります。地域の運動会で綱引きに出たり、足の爪を切ったり。どちらかというとおおらかな妊娠生活を送ったので、やってはいけないことについて意識したことはなかったのですが、後悔したことがいくつかあります。まず、食べ過ぎです。あまり食の太い方ではなかったのですが、安定期を迎えたころからどうにも食欲を抑えられませんでした。つわりがひどく、そのころにあまり食べられなかった反動もあったのでしょうか。

 

朝起きて大きなお茶碗にご飯を山盛り食べます。10時にはお腹が減ってきて、おやつがわりに菓子パンを食べます。お腹の子の分も食べなさいと、義母の差し入れてくれたお団子も軽くたいらげます。その結果、どんどん体重が増えて、足がむくみ始めました。軽い妊娠中毒症のようです。妊婦健診では体重管理をきつく指導されました。

 

しかし、食欲を抑えるのはなかなか難しく、外へ気分転換にでけようにも行動範囲も限られています。最終的に胎児は4000g近くになり、お産が大変でした。小さく産んで大きく育てる、のがいいお産らしいです。

 

次に、体調管理です。便秘と風邪です。とにかく食べやすいものを片っ端から食べていたので、栄養バランスがとても悪く特に繊維質のものの摂取が少なかったためか、ひどい便秘に悩まされました。ある時には左下腹部がつねられるように痛くなり、もんどり打つことになりました。

 

これは当然お腹の子にもよくありません。お腹も張ってカチカチになり、少量の出血があったりでひやっとしました。ビタミンも不足していたのでしょう。風邪をこじらせました。風邪薬が飲めないので長引き辛い思いをしました。食事の管理は本当に大切だと思います。最後に、自転車です。妊娠中、買い物に出るのに自転車を使っていました。牛乳など重いものをカゴに入れて引っ張って帰るためです。

 

ところが家が近くなるとホッとしてか、乗ってしまったりしていたんです。これが間違いでした。早産を誘発したようです。幸い出産可能なまで胎児は成長していたので大事はありませんでした。いま、自転車に乗っている妊婦さんを見つけたら黙っておけないと思います。見かけたことはありませんが。振り返ってみると随分無茶なことをする妊婦でした。これらのことは避けるべきですが、あまり神経質になりすぎてもストレスがたまって良くないと思います。

 

上手に体や心の変化と付き合って楽しいお産をすることをおすすめします。

 

妊娠中にやってはいけないことの要約

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