妊娠中にひどくお腹を下してしまい…。

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私はつわりがわりとひどい体質で、吐きづわりで一年苦しんだこともあります。

 

その一度目の妊娠のときは、まともな食事が一度もとれず、ずっとお腹がすいたのと気持ち悪いので過ごしていました。

 

二回目の妊娠の時は一度目のときよりも幾分かましになり、少し食べられるものが増えたことがうれしく、食べられるものはどんどん食べていました。

 

産院でもらったつわりについての紙にも書いてあったので安心していたのですが、あったかいものは湯気などが苦手で、食べられなかったです。

 

対して冷たいものやさめているものは食べやすく、好んで食べるようにしていました。

 

特にお寿司などは食べやすかったので、家族で回転ずしに毎週のように行っては、食べられそうなネタを食べていました。

 

しかし、マグロには水銀が含まれている可能性があるので、赤ちゃんに影響する可能性があるためあまり食べないほうがいいことをあとになって知り、愕然とすることになりました。

 

生の肉などは食中毒の可能性もあるのでよくないですが、生の魚も要注意だったのですね。

 

ツナなども食べすぎないほうがよいらしく、妊婦の食生活は和を中心とした、温かいものが一番いいです。

 

それを知ったものの、温かいものはやはり食べにくいままだったので、今度はレタスやトマトなどのサラダ類や、鶏肉専門店で調理された、バンバンジーのようなものを食べるようにしていました。

 

ところが、今度はそれを食べた私と主人、両方ともお腹を下してしまったのです。

 

春のことだったので、そんなに暑い季節ではなかったのですが、やはり直前に火を入れるような食べ物でないと危ないものなのでしょう。

 

主人のほうは、軽く済んだのですが、やはり妊婦の私は免疫力が低下しているのもあったようで、ひどい下痢になってしまいました。

 

完全にひどい状態になってしまい、お水やスポーツドリンクを飲んでも全くとどまらず、その時妊娠中期だったのですが、これが妊娠後期だったらと思うとぞっとしました。

 

妊娠後期だと早産の心配が出てくるようで、そのまま入院というようなこともあるようなのです。

 

産院に電話して確認したのですが、お腹が張っておらず、出血もなく、赤ちゃんの心配がなさそうだったので、内科で診てもらうことになりました。

 

頼みの下痢止めや正露丸は、妊婦は飲むことができません。飲んでしまおうかと思うくらいだったのですが、やはり第一類、第二類の薬品は飲むのは怖いです。

 

冷え自体が妊婦にとっては大敵です。出来る限り、火をとおした温かいもの、生のものは避けること、お腹が下って辛かったので身にしみました。

 

妊娠中にやってはいけないことの要約

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