妊娠中のパチンコはやっぱり駄目!?

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パチンコは妊娠中には控えるべきなのかどうか?

パチンコはパチンコ依存症という言葉があるくらい、行きたくなってしまう衝動がでてしまうこともあります。

 

妊娠していることから、気が引けることもあるでしょう。パチンコに行くことが妊娠中に、何がいけないのか確認していきましょう。

パチンコが赤ちゃんにどんな影響があるの?

パチンコをする行為自体には、特に悪いということはありません。パチンコをする環境が妊娠中にはよくないのです。

 

パチンコ屋では喫煙している人が多く、どうしても副流煙が影響してしまいます。

 

副流煙とは他者が吸うことで出るたばこの先からでる煙のことで、主流煙(吸っている側の煙)より有害物質が含まれています。これを受動喫煙ともいいます。

 

隣に喫煙者がいなくても店内に匂いが充満していることでも、十分に影響します。

 

さらに心配なのが、当たりがでずにパチンコ玉が減り、お金が減っていくことで起こるストレスが悪影響となります。騒音もストレスの原因になります。

 

そして、パチンコ屋では男性が多いことから、冷房が強くかかっていることが多く冷えの原因になります。同じ姿勢でパチンコをするために、むくみの原因にもなってしまいます。

 

パチンコをしていると、トイレに行きたくても我慢してしまうこともあります。妊娠中はトイレが近くなるので、トイレをしたいと感じても我慢してしまうことで、膀胱炎の原因にもなります。

 

副流煙はどう影響するの?

パチンコ屋にいた人は匂いで分かると言われるくらい、パチンコ屋ではたばこの匂いが服や髪についてしまいます。

 

それだけ、たばこの影響を体が受けて、呼吸することによって体内に取り込んでいるのです。たばこによって生じる煙は花粉より小さいために、マスクをしていても吸ってしまいます。

 

副流煙に含まれている有害物質は、母親の呼吸から血液に取り込まれて、赤ちゃんへ運ばれてしまいます。

 

特に妊娠初期には、赤ちゃんの脳や神経ができる時期のために、無脳症と呼ばれる脳が発達していない状態となることや、神経管障害のリスクが高くなってしまいます。

 

妊娠初期以外でも、妊娠中期、妊娠後期問わずに赤ちゃんへの影響はあります。

 

流産や早産、死産のリスクも高くなると言われています。発達遅延や低体重、先天異常を持って産まれることや、ぜんそく、アレルギーをもつリスクも高くなります。

 

将来的に肥満や糖尿病になる可能性もあると言われています。

騒音はどう影響するの?

騒音自体が赤ちゃんへ直接的に悪影響を及ぼすということは、特に言われていません。

 

それよりも、母体にかかるストレスになることが問題です。

ストレスはどう影響するの?

ストレスがかかることで、ある研究では流産や早産になるという結果がでています。ストレスによる血管収縮が原因となり、子宮への血流が悪くなることや、赤ちゃんの成長に影響を及ぼすことが原因だと考えられています。

 

ストレスが継続してかかってしまう場合には、赤ちゃんの脳へ影響し情緒不安定やうつ病、ADHD(注意欠陥障害)となる原因といわれています。

 

他にもぜんそく、アレルギーのリスクを高めるとも言われています。

パチンコと妊婦についてまとめ

パチンコ自体の影響は少ないですが、パチンコ屋という環境が妊婦にとっては悪影響です。

 

パチンコ屋の環境が、赤ちゃんへの悪影響がでるリスクが高くするので、パチンコは止めましょう。

 

パチンコ依存症という言葉があるほど、パチンコは癖になってしまうものなので、家でのゲームで代用するなど違う楽しみを見つけることを強くおすすめします。

 

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