妊婦にとっては普段利用しているあのアイテムは駄目なのか?

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これは手放せない!普段利用しているあのアイテムは妊娠中には駄目?OK?

普段の生活でいつも使っているアイテムが、妊娠することによって使わない方がよいものがあります。

 

一番よく言われているのが、電磁波による健康被害が懸念されている電気カーペットや電気毛布などの家電製品です。

 

他にも携帯電話やパソコン、電子レンジも電磁波を発生させるものとして、知られており注意が必要と言われています。

 

他にも着圧ソックスも履き方に注意が必要になってきます。

電磁波の影響ってどういうもの?

研究段階で確定はしていないのですが、電磁波は赤ちゃんの成長に影響を及ぼすと言われています。

 

特に妊娠初期に強い電磁波を浴びることで、流産の可能性が高くなるという研究結果がアメリカで公表されています。

 

また、先天性異常を持つ可能性も高くなると言われています。

 

妊娠中期、妊娠後期になるとその影響は少し下がりますが、それでも大人にもたらす影響より高いと言われており、小学生くらいまでは注意するよう言われています。

 

他にも、成長とともに学習障害や睡眠障害になりやすいという報告もあります。

 

電磁波ってどういうものからでてるの?どうやって気を付ければいい?

電磁波は電化製品すべてから出ています。しかし、電磁波は発生しているものから離れることで、影響が弱くなります。

 

離れる距離も1m以上が良いと言われていますが、数cmでも影響は弱くなります。そのために、体に近づけて使うものに注意をしなければいけません。

 

その代表が、携帯電話や電気カーペット、電気毛布と言われています。冷えを予防するために電気毛布や電気カーペットを使用する方もいらっしゃいますが、電磁波の影響が強くなります。

 

妊娠中は電気毛布を使用しないようにし、布団は湯たんぽで温めることをお勧めします。電気カーペットには直接座らないようにするか、部屋全体を温める暖房に切り替えることをお勧めします。

 

携帯電話はお腹から15cm以上離すようにしましょう。他の調理家電でも電磁波は懸念されますが、使用時に距離をとることで、影響は少なくなります。

着圧ソックスはどんな注意が必要?

妊娠中期から臨月にかけて大きくなるお腹によって、足から心臓に血液が戻りにくく、むくみがでてしまいます。その対策として着圧ソックスは有効ですが、選び方に注意が必要となります。

 

着圧ソックスは加圧することによって、心臓に血液が戻る働きを助けてくれます。しかし、加圧のバランスが悪く一か所に強く圧がかかってしまうと、心臓に戻る血液の通り道を狭めることになります。

 

そのために、むくみが少ない状態でふくらはぎの一番太いところと、足首の一番細いところを測って選ぶようにしましょう。また、圧が強ければ良いというものではありません。

 

むくみ予防だけなら、圧が弱いものを選ぶことをおすすめします。お腹が大きくなると、圧の強い着圧ソックスを履くことも困難になってしまいます。また、就寝時は着圧ソックスは履かないようにしましょう。

妊婦と電磁波・着圧ソックスについてまとめ

普段使っていたアイテムも妊娠することによって使い方に注意が必要です。

 

電磁波を発生させるものからは、距離をとって生活することをおすすめします。着圧ソックスは自分の足のサイズを確認し、圧の弱いものを就寝時以外使うようにしましょう。

 

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