整体・リフレ・岩盤浴・ヨガなど妊婦は行ってもよいのか?

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整体・リフレ・岩盤浴・ヨガなどに妊娠中に行っても良いのかどうか

妊娠する前からリフレッシュのためにヨガや岩盤浴に通っていた人は、妊娠してからもできれば続けたいと思う人は多くいます。

 

妊娠することでお腹が膨らむだけではなく、体には様々な変化が起こるので妊娠前と同じ生活をすることも、良くないこともあります。

妊娠中の岩盤浴はいいの?

岩盤浴は湿度の高い部屋で、温められた岩盤の上に横になり、体中が温まることから発汗します。横になっているだけで発汗できるので、妊婦にとっては負担が少なく思えますが、色々と注意したいことがあります。

 

まず、妊娠中はただでさえ新陳代謝がよくなり、体が水分を欲している時期なので、大量の発汗は脱水の危険があります。

 

また、温まることで血管が拡がり血圧が下がる原因にもなります。そうなると、めまいや立ちくらみから転倒してしまう危険があります。

 

転倒は流産や早産の恐れがあります。また、岩盤浴の環境は細菌が繁殖しやすいため、感染する恐れがないとは言えません。

 

妊娠中の整体はいいの?

腰痛やむくみは妊娠中期以降に、よく出る症状です。整体によって、これらの症状緩和が期待できます。

 

ただし、整体に行く際には、妊娠トラブルがなく順調な経過を辿っていることが前提となり、主治医にも相談すること、治療院にも妊娠中であることを伝える必要があります。

 

妊婦整体を行っている治療院を選択してください。強く押すことや、腰をひねる動作は止めてください。姿勢も楽な姿勢で行うようにし、少しでもお腹が張るようなら中止することも大切です。

 

安定期を迎える前の妊娠初期は治療が行えない場合がほとんどです。治療院によっては16週以降から妊娠後期、臨月まで治療をうけることができます。

妊娠中のヨガはいいの?

妊娠していない時と同じヨガをすべてはできませんが、マタニティヨガなら妊婦にもできるものになっているので、それなら構いません。

 

たとえば、片足でバランスをとるものなどは転倒の危険がでるので止めて下さい。腰をひねる動作や、腹部を圧迫するような動作も止めて下さい。

 

ヨガは動作と呼吸によってリラックス効果もあり、多くの教室では出産時にリラックスできるような呼吸法も教えてくれるところもあります。

 

こちらも妊娠トラブルがなく順調な経過を辿っていることが前提となり、主治医にも相談すること、教室にも妊娠中であることを伝える必要があります。

 

妊娠初期はつわりや体の変調もみられるので、安定期に入ってから行うようにしましょう。そして、絶対に無理はしないことも大切です。

妊娠中のリフレクソロジーはいいの?

以前は足つぼマッサージと呼ばれていたリフレクソロジーは、足の裏のつぼを押すことによって効果が出るマッサージです。

 

足の裏には多くのつぼがあるために、妊娠中には望んでいない効果が表れる恐れもあると言われています。子宮の収縮を促すツボを刺激してしまった場合は、流産や早産にもつながってしまうリスクがあります。

 

そのために、専門の治療院を選び安定期に入ってから施術してもらうようにしましょう。主治医にも施術前には相談しておくと安心です。

妊婦と整体・リフレ・岩盤浴・ヨガなどについてまとめ

妊娠によって色々と体の変化があるからこそ、何事も注意する必要があります。

 

リフレクソロジーや整体、ヨガについては安定期になってから主治医に相談し、妊娠していることを伝えた上で行いましょう。無理をしないこと、少しでもお腹が張ったら中止しましょう。

 

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