妊娠中の睡眠不足には気を付けよう

MENU

妊婦は睡眠不足にならないように注意しましょう

妊娠中は眠気を感じていて眠ったとしてもスッキリしないことや、途中で目が覚めてしまうこともあり、睡眠不足を感じる方も多くいらっしゃいます。

 

多くは妊娠中期の妊娠5ヵ月頃から睡眠不足になると言われていますが、人によってはつわりの影響もあり、それ以前より睡眠不足を自覚する方もいらっしゃいます。

 

どうして妊娠すると睡眠不足となりやすくなってしまうのでしょうか。

どうして睡眠不足になるの?対策はどうしたらいいの?

妊娠中に睡眠不足となってしまう理由として、つわりや、胎動、こむら返りの出現、腹部が圧迫されることによりトイレが近くなってしまうことや、不安な気持ちがでることやなどがあります。これらがどうして起こるのでしょうか。

 

つわりによって、日中の生活リズムの乱れや食事量が減少することにより、睡眠が浅くなる事があります。

 

赤ちゃんはおおよそ30分おきに睡眠をとると言われており、大げさに言うと15分起きて、15分寝るというサイクルを繰り返しています。昼夜関係なく起きる赤ちゃんの胎動によって、目が覚めてしまうことはよくあることです。胎動は赤ちゃんからの元気のサインです。

 

妊娠後期に特に多いこむら返りは、ミネラルのカルシウムやマグネシウムが不足していることが原因だと言われています。

 

また、血行が悪くなりやすいことから、足の冷えにつながり、足の筋肉が硬くなることも原因の一つです。

 

解消するためには、ミネラル分を効率よく摂取するには、サプリメントをおすすめします。また、冷えを予防することや、ウォーキングで足の筋肉を動かすこともよいでしょう。

 

トイレが近くなることは、妊娠初期の子宮が大きくなる時期や、妊娠後期や臨月となり赤ちゃんが下がってくることにより膀胱が圧迫されることにより起こります。

 

これを予防するには、就寝直前に水分の摂りすぎに注意することや、利尿作用がある飲み物(コーヒー・緑茶など)や果物(スイカ・バナナなど)を控えることをおすすめします。

 

特に初産婦は、初めての妊娠や出産に対して、不安な気持ちがでることもあります。経産婦も同様に、上の子との関係などで不安な気持ちがでることがあります。

 

その不安な気持ちによって、眠りが浅くなってしまうこともあります。

 

妊娠中の睡眠不足はどんな影響があるの?

結論から言えば、妊娠中の睡眠不足は赤ちゃんには直接影響がなく、赤ちゃんは自分のサイクルで睡眠をとっています。

 

しかし、妊娠中に寝不足になることによって、妊娠中の疲れやすい体を休めることができなくなります。これによって、ストレスとなることで影響がでることは考えられます。

 

ストレスによって、赤ちゃんへの血流が悪くなり低出生体重児の原因となっていると言われています。また、過度なストレスは流産や早産のリスクが高まる可能性があると言われています。

 

さらに、慢性的なストレスは赤ちゃんが成長してから、情緒不安定やうつ病やADHD(注意欠陥障害)になると言われています。

妊婦と睡眠不足関連口コミ

しょっちゅう足がつって後期は寝れませんでした
私は、悪阻が5か月の時に終わり、それからはかなり快適に過ごしていましたが、後期に入り、また胃が圧迫されるようになりました。初期の悪阻に比べると、そんなに辛くはありませんでしたが、それでも一日中、胃がムカムカし、食事の量も減りました。しかしながら、私の通っていた産婦人科では、体重管理が厳しく、「5キロ以上太ってはいけません」と言われていたので、食事制限出来てちょうど良かったです。

 

私は、実際8キロくらい太ったのですが、あまり太らないほうが出産が楽なような気がします。5か月の悪阻が終わったときから、ずっと腹帯を巻いていました。お腹を大きくしないようにしました。というのも、お腹が大きくなると、子供も大きくなり、出産するときに大変だからです。頭が小さいほうが、すんなりでてきます。私の子供は、2700グラムと標準よりは小さめでしたが、頭が小さかったので、7回息んで出てきました、ものすごい安産でした。

 

後期に入ると、睡眠中によく足がつりました。実は、私はこれまで、足がつったことがなく、生まれて初めて経験したときは、本当にパニックになりました。ものすごい痛みで目が覚め、隣に寝ていた旦那が私の足を私のほうに押してくれ、治りました。お腹が大きく、自分で足をひっぱることができず、旦那に頼るしかありませんでした。

 

後期は、本当によく足がつりました。たぶん、旦那もこのころ、私と同じで寝不足だったと思います。足がつるせいで、よく目が覚めていたのですが、睡眠もうまく取れなくなっていました。夜、なかなか寝れないのです。お腹が大きいので、寝る体勢も難しく、上を向いて寝ることができませんでした。抱き枕など、うまく利用すると良いと思います。

 

また、お腹の子が頻繁にキックしてきます。最初は、あっ、動いてると微笑ましく、嬉しかったのですが、後期になると、蹴る力も強くなり、痛かったです。出産後、我が子の足を見て、この足で私のお腹を蹴っていたのかと思うと、愛おしくてしょうがありませんでした。

妊婦と睡眠不足についてまとめ

妊娠中に睡眠時間が少なくなってしまうことは、起こってしまいます。しかし、睡眠不足はストレスにつながるので、うまく入眠するコツをつかみ、できるだけ睡眠をとるようにしましょう。

 

入眠するコツとしては、体を温めることが基本となります。足浴や手浴をしたり、ホットミルクを飲んだりすることも効果的です。

 

リラックスできるようにゆったりと過ごしてください。眠ろうとしても眠れない時もあります。そんな時は焦らずに、読みたかった本や雑誌を読む時間に充てて、眠ろうとするストレスから自分を解放してください。

 

妊娠中には葉酸を摂りましょう

ベルタ葉酸サプリの詳細


妊娠線予防と妊娠線クリーム

ベルタマザークリームの詳細

 このエントリーをはてなブックマークに追加 
スポンサードリンク